Monthly Archives: 2月 2014

room

room




Mamiya7IIを使って写真を撮っていてわかってきたことは、
同じ中判カメラでもやはりローライとは全然違うということだ。
違いすぎて、もう撮る被写体も自ずと変わってきてしまった。
写り云々以前に、2眼レフとレンジファインダーの違いが
予想以上に大きかったように思う。


ここからは自分の個人的な印象なので、
人によっては全く違うのかもしれないけれど、
2眼レフは、じっくりと被写体と向き合い、
絵を作り上げていくことに適していると思っている。
スクリーンに映し出される像を見ながら、
自分の中にあるイメージを形にしていくような感じだ。
それに対してレンジファインダーは、
自分の中から何かを形にするというよりは、
自分の外にある何かを捉えるといった感じだろうか。

気配

sign



どうも、こんばんは~。
今日は滋賀は彦根へと足を運びました。
これまでも何度か彦根へは行っているのですが、
僕と妻が彦根に行くたびに行くお気に入りのカフェがあります。
琵琶湖湖畔にたたずむ、穏やかな雰囲気に包まれたカフェの名前は「vokko」。
北欧アンティークのティーセットで美味しいお茶が楽しめたり、
美味しいケーキを食べることが出来ます。

予感

before spring



第53回富士フイルムフォトコンテストの「フォトブック部門」にて、
「入選」をすることが出来ました!
実はこっそりと応募をしていました。
結果はコチラから確認できます。
下のほうに名前が載っております。


僕の名前しか載っていませんが、
今回のブック部門はグループでの応募もOKという規定だったので、
妻と僕の撮った写真を混ぜて作りました。
写真の内容は全て北欧へ新婚旅行へ行った際に撮影したものです。
作っていて面白かったのは、
自分と妻という別の人間が撮ったものなのに、
混ぜてしまうと思った以上にしっくりときたことですかね。
やはり僕と妻は基本的な好みが近いのだなあと思いました。


今回「入選」という結果は勿論嬉しいのですが、
優秀賞以上になると作品を多くの方に見てもらう機会がぐっと増えるため、
次回は優秀賞以上を目指してまた応募してみようかなあと思います!
よくばりすぎでしょうか…笑


しかし一方では富士フイルムに関して、
暗いニュースもちらほらと耳に届いています。
なにかというと、
富士フイルムのフィルムの一部が販売終了になるとの情報が
ツイッターなどを中心に出回っているんです。
対象のフィルムはモノクロの135サイズのPRESTO400、
そしてカラーの120サイズのPRO400とのこと。
まだ富士フイルムからの公式なアナウンスはないのですが、
複数の写真関係の店舗が伝えていることから、
かなり信憑性は高いものであるようです。

3人

meet



こんばんは!
昨日、日曜日をもって
無事に企画展「投銭」が終了しました!
改めて今回の展示について説明をしますと、
総勢18人がそれぞれ1作品ずつを出展し、
来場者はもし気に入った作品があれば
その作品に対して「投げ銭」、
つまりお金を投じることが出来るようになっています。
もちろん誰にもお金をいれずに帰ることも出来ます。


まず結果から発表しますと、
期間中僕の作品に集まったお金は1,506円でした。
順位は上から4番目でした。
特にお金をいれたからといって何かが貰えるわけでもないのに、
こうしてお金が集まったということに驚くとともに、
入れて下さった方には感謝の想いしかありません。
本当にありがとうございました!


今回僕がなぜこの企画展に参加したのかということですが、
まず元々僕は今回の投銭が開催されたギャラリーで
個展もしくは妻との合同展を開きたいと考えていたのですが、
妻の妊娠もあり、時間的にも気持ち的にも
そこまでの余裕はないかな、ということで中止になったという経緯があります。
そんな中、この企画展が発表されたため、
この企画展ならばそこまでの負担にならないだろう、と思い参加をしたのでした。


また、最近自分の写真に何か足りてないという感覚がありまして、
それを打開するきっかけのようなものが掴めないかという思いもありました。
今回のコンセプトからして出展者はそれぞれの力作を出展するだろうし、
その中で自分の写真がどう見られるのかが気になりました。


そんな思いで参加したこの企画展ですが、
振り返ってみれば緊張ばかりでした…。
結果が発表される前は自分の順位が気になって仕方がなかったです…笑
わかったらわかったで、4位という順位は嬉しいような悔しいような…。
ちなみに他の方の金額ですが、
誰かが突出しているというよりは結構横並びに近かったです。
しかし、人によっては小銭が多い人(=多くの人が少ない金額を投銭した)、
お札が少し入っていた人(=少しの人が多い金額を投銭した)と微妙に別れていたりして、
そこが興味深いかな、という気がしました。
ちなみに自分はどちらかというと前者だったと思います。


今回の展示で何か次につながるきっかけが掴めたかというと
正直まだよくわかっていないのですが、
自分の写真のどこが良くでどこがダメなのかが
少しだけ見えてきたような気がします。


これからも写真を楽しみながら、
より良い写真が撮れるよう、邁進したいと思います。
ありがとうございました!!

REAL FICTION

Tokyo Disney Sea - 1



先日、妻と東京ディズニーシーに行ってきました!
最近はなんだか突然寒くなり
特に関東では大雪らしいですが、
僕たちがディズニーシーに行った時は雪どころか温かい気候で
寒さも感じず快適に楽しむことが出来ました。


子どもが生まれたらしばらくは行けなくなるし…ということで
今回ディズニーシーに行ったわけなのですが、
千葉県で生まれ育った僕にとって、ディズニーリゾートはけっこう身近な存在でした。
なにせ自分の実家の最寄駅から数駅で行ける場所なので、
幼い頃から家族で何回か行きましたし、
中学高校では友人と年に1回ぐらいは行っていた気がします。
しかし岐阜に引っ越してきてからは一度も行っていなかったので、
自分にとって久しぶり、というか懐かしいというか…
幼き日々を思い出しつつのディズニーシーでした。