Monthly Archives: 4月 2012

go, boys !!

go, boys !!
どこまでもまっすぐに / RolleicordVb PORTRA400

こんばんは~、ほしです!
ようやくゴールデンウィーク突入ですね!
自分の会社は基本的にカレンダー通りなので、1日と2日が休みじゃないのが残念ですが、
こういった長期休暇はやはり嬉しいものです。
明日から30日までは関東に行って、3日から6日は瀬戸内海の島々に行く予定です!
う~ん、楽しみすぎる!
学生の頃にはわからなかった、休みのありがたみを噛みしめてこようと思います(笑
あの頃は毎日夏休みみたいなもんだったなぁ、今思うと…笑
先日、僕の好きなバンド「藍坊主」のニューアルバム「ノクティルカ」が発売されまして、
しっかり発売日に買ってきちゃいました!
そして、しっかりとAmazonにレビュー書いちゃいました、再び…笑
ちょっとレビューからもかいつまんでこのブログでも紹介しちゃいます。
まず最初の感想としては、落ち着きのある楽曲が多いという印象を受けました。
総じて穏やかな曲が多めのアルバムとなっています。
全体を通してアルバムを聴くと、一貫したメッセージが感じられ、
作品の完成度はこれまでと比較してもかなり高いものとなっています。
このアルバムは「命」がテーマとなっているように感じられました。
「天国からの手紙」「生命のシンバル」「涙が滲む理由」では、
命には限りがあり、それゆえに尊く輝かしいものであることをストレートに歌い上げています。
特に、「涙の滲む理由」はアルバム全体を締めくくる曲いふさわしい、
壮大でドラマチックな一曲となっています。
「花火計画」「夜はひらめく」「ホタル」は、
現在というよりは過去の心象風景を歌ったような楽曲です。
若き日々の煌めきや青臭さを、大切なものとして描いています。
「夜はひらめく」は別れは悲しいものだという単純なメッセージに収まらず、
別れの中にはそこから何かが始まるという希望も含まれているということを
優しいメロディにのせて伝えています。
総じて、藍坊主の持つ人生観、価値観が明確に楽曲にこめられたアルバムとなっています。
アルバムを聴き終える時には、一遍の小説を読み終えたかのような感覚を得ることが出来ます。
震災以後、命をテーマにした楽曲が一気に増えたようなイメージがあるのですが、
その中でもこのノクティルカは凄いと思います。
藍坊主の誠実さが楽曲から感じられるほど、すがすがしいまでのまっすぐさ!笑
藍坊主は自分にとって様々な影響を与えたと思うほど好きなバンドなのですが、
今回のアルバムもまた自分にとって良い影響を与えてくれそうです!
夏の写真展にそれが上手く反映出来るといいなぁ。
あ、夏の写真展については、5月1日に詳しい情報をお伝え出来ると思うので、
お楽しみに!

春がやってきた

shooting spring
春を撮る / RolleicordVb PORTRA400

こんばんは、ほしです!
すっかり春の陽気がやってきました。
ゴールデンウィークも、ずっとこんな感じの陽気が続くといいなぁ。
ゴールデンウィークの旅行に備えて、フィルムもしっかり15本買っちゃいました(笑
ブローニーだとやはりそのへんお金がかかります…!
15本って聞くと凄い多いような気がしますが、35mmフィルムでいったら5本ぶんですからね。
写真の枚数にして180枚。それほど多くないのです。
先週末は何をしていたかといいますと、
前回の記事にも少し書きましたが、実家に帰っていました。
目的はGLAYの武道館ライブを見るためだったのですが、
他にも色々と素敵な経験をしてきましたよ~。
高校の頃の同級生と集まってご飯を食べたり、
ずっと行きたかった銀座のラーメン屋さんにひとりで突撃したり、
写真を通じて知り合った方が現在東京で個展を開催されているので、お邪魔してきたり。
siropさんことヨシダユキヒロさんの写真展「カスミノミチノリ」を見てきたのですが、
どの写真も素敵かつ斬新で、また写真熱に灯がつきました!笑
写真が写真でなくなるほどギリギリまで白色に染まった背景の中に、浮かび上がるひとつの被写体。
被写体とそれを取り巻く世界との距離を感じるとともに、被写体の存在感の強さにハッとさせられます。
素敵な写真展ですので、関東にお住まいの方は是非!
自分も15本のフィルムをゴールデンウィークでがっつり使い切るぐらい、
ガンガン写真を撮っていきたいと思います!
やるぞ~!

ひつじ界1のオシャレ

nice fashion!
この帽子がトレンドなのさ / RolleicordVb PORTRA400

こんばんは、ほしです!
ただいま実家(千葉県)からブログを更新しております。
明日、武道館でGLAYのライブがあり、それに行くために戻ってきているのです(笑
先週の日曜日ですが、またまたローザンベリーに行ってきました!
今回は写真仲間4人で賑やかに楽しんできました~。
12時から行われる毛刈り体験を少し楽しみにしていたのですが、
ローザンベリーに行く前にちょっとしたお花見をしてみたところ、
予想以上にお花見が盛り上がり、
ローザンベリーに着いたのは14時近くに。
ひつじのレースをなんとかギリギリで見れました(笑
お花見は恋人の実家の裏にある並木道で行ったのですが、
花見スポットというわけではないので、お花見をしている人は自分たちだけ。
しかし桜はなんとも綺麗で、桜吹雪を満喫しながら、じっくりと写真を撮ることが出来たのでした。
しかし、桜を撮るのって難しいですよね~。
自分は、桜に限らず花火だとかお城だとか、
「普段写真を撮らない人でも思わず携帯のカメラで写真を撮るようなもの」
を撮るのが非常に苦手なのです…。
写真の要素を「何を撮るか」「どう撮るか」にわけるとすると、
「どう撮るか」の力がまだまだ自分には足りないんだなぁと思わされました。
その点、川内輪子さんの写真集「花火」はさすがの素晴らしさですね。
ローザンベリーに到着すると、
ひつじ達はもう全体の2/3近くが毛刈りされた後の姿に。
なんというか、もう別の生き物みたいになってました(笑
ぼってりした感じだったのが、毛刈りした後はやたら細身。
どれだけ毛の量が多かったのかが一目でわかりました。
そして、前述した「ひつじのレース」ですが、
前回に引き続きまたも1等のひつじを当ててしまいました。
しかも、ひつじのレースは2回行われるのですが、2回とも。
こういう、無駄な時だけ運がいいんだよなぁ…笑
おかげで今回も無料でソフトクリームを食べることが出来ました(笑
ローザンベリーをしっかり閉園時間たっぷりまで遊んだあとは、
車を走らせて琵琶湖へ。
本当は琵琶湖沿いにある素敵カフェに行こうと思っていたのですが、
道が混んでいてどうにも日没に間に合いそうになかったので、
急遽湖沿いのスペースに車を止めて、湖をぼーっと眺めていました。
その日はなんとも琵琶湖の夕焼けが綺麗で、すっかり感動してしまいました。
(ひとつ前の記事の写真がそれ)
オレンジ色と青色が混ざり合って、神秘的なグラデーションを描いていました。
帰り道では彦根城のそばを通ったのですが、
夜桜が綺麗で、夜桜を見に来た人達でにぎわっていたので、
またまた急遽車を止めて、夜桜鑑賞へ。
なかなか夜桜って見た事なかったのですが、あれはあれでいいものですね。
夜の闇の中にライトアップされた桜が浮かんでいる様は、
日本独特の幻想的な景色だなぁと思いました。
そんなわけで、桜にはじまって桜に終わった、先週の日曜日。
明日はライブを楽しんでこようと思います!
それではまた!

goodbye,sunday

goodbye sunday
橙色に染まれ / RolleicorVb PORTRA400

こんばんは、ほしです!
前々回の記事の続きのはなしになりますが、
ラディッシュに行ってきた後は、カメラマンの橋本塁さんが開催していた写真展に行ってきたのです。
橋本塁さんはロックバンドのライブ写真を中心に撮られている方でして、
ロック好きなら一度は名前を聞いたことがあるというぐらい、
色々な有名バンドのライブ写真やアーティスト写真を撮影されています。
自分の好きなバンドだと、GLAYやONE OK ROCKの写真も撮られています。
そんな橋本塁さんが名古屋で写真展を行うということで、
これはいかねば!と先々週の週末に行ってきたのでした。
会場に入ると、ライブ会場よろしく、ロックな音楽が会場で鳴っていました。
写真展のBGMって、基本的に静か~なものが多いから、なんだか新鮮(笑
会場では、様々なバンドのライブ写真の他にも、
橋本塁さんが撮影したオランダの写真なんかも展示されていました。
橋本塁さんのライブ写真以外を見る機会は中々ないので、何やら新鮮!
橋本塁さんご本人は会場にはいらっしゃらなかったのですが、
元アシスタントをされていた方とお話をすることが出来ました。
その方によると、橋本塁さんは基本的にデジタルで写真を撮られているらしいです。
オランダの写真を見ながら「これはフィルムかな…デジタルかな…」とわからなかったぐらいなので、
やはりデジタルとフィルムの違いなんて、些細なものなのかもしれませんね。
たまには自分もフィルムじゃなくて、デジタルで写真を撮ってみようかなと思いました。
ちなみにその元アシスタントの方は今ではフリーランスで活動されているそうで、
プライベートではライカのM6を使って写真を楽しんでいるとのこと。
自分もいつかはライカを使って写真を撮ってみたいものです…。
写真展を満喫した後は、行きつけの写真屋さん「Marble」に行き、
写真をプリントしたりのんびり過ごしているうちに写真仲間が現れ、
そのまま合流して夜ご飯を食べる…という、いつものパターンになったのでした(笑
さて、その写真屋さんMarbleですが、
現在スマートフォンで撮った写真のみの写真展、「スマPHOTO」を開催されています!
そのスマPHOTO、自分の写真もわずかながら展示されていますので、
お近くにお越しの方は是非覗いてみてください!
今回はL版の写真を2枚だけ出展したので、かなりコンパクトですが…笑
「ちいさな産声」と「誰かのハッピーバースデー」という2枚の写真を出してみました。
特に、誰かのハッピーバースデーは、
ちゃんとしたカメラでなくて、
携帯電話だからこそ撮れた写真だと思います。

桜色の思い出

pink world
春風のブランコ / RolleicordVb EKTAR100
sakura
おいでませ、春 / RolleicordVb REALA ACE

こんばんは、ほしです!
「桜」をテーマにした歌はヒットするらしいという噂を聞いたことがあります。
真偽のほどは不明ですが、桜の儚さを歌った曲は確かに素敵なものが多いかもしれませんね。
それは歌そのものというより、誰もが桜にまつわる様々な思い出を持っていて、
それを歌によって思い出せるからかもしれません。
自分にとって一番古い桜の思い出はというと、小学校の通学路にあった桜並木かなぁ。
桜吹雪の中を、桜には目もくれず友達とはしゃぎながら通学していたような…笑
子供の頃って、そんなに桜には興味なかったりしますよね(笑
桜っていいなぁとしみじみ思えるようになったのは、大学に入ってからかもしれません。
桜というとお花見ですが、「お花見」ということをするのは日本独自の文化なのだそう。
ピクニックとは少し違って、お祭り騒ぎといったほうが近いお花見の光景を見て、
海外の人はびっくりすることもあるそうな。
日本人って、普段は割とシャイだけど、お祭りに関しては大好きですよね(笑
そんな訳で、今回は桜の写真を2枚載せてみました。
どちらも、お花見といった雰囲気はまったくありませんが…笑
PS.
書き終わってから気付いたのですが、
前回の記事、続くで終わってたんだった…笑
えー…前回の話の続きは、また今度ということで…笑