Monthly Archives: 10月 2011

時は

time is
What is time ? / GR1v BW400CN
先日、京都に行ってきまして、京都現代美術館・何必館で行われている写真展「エリオット・アーウィット展」を観てきました!
感想としては、非常に良かったです!!
エリオット・アーウィットの写真展を見るのは今回が初めてだったのですが、どの写真も単なる綺麗、かっこいいetcに留まらない、何かしらのスパイスやウィットがきかせてあり、見応えがありました。
なんてユニークな世界の捉え方をするのだろうと、衝撃を受けました。
あまりにも写真展が良かったので、思わずカタログも買っちゃった…笑
カタログではエリオットアーウィットの言葉も紹介されていまして、
例えば「意図や予期は、写真とはほとんど関係ない。写真は一瞬であり、場の統合である。すべてがひとつになったとき、満足いくスナップとなる。」なんてメッセージが書かれていたりします。
一瞬を切り取る写真の奥深さ、難しさをしみじみと感じてしまいますね。
自分の写真を眺め返してみると、つくづく自分はまだまだだなぁと感じますが、
写真を撮っているその瞬間はなんとも言い難い喜びを感じているので、それでもう十分な気も最近しています。
その喜びをそのまま形に出来たら、きっともっと自分の写真が好きになれるのだろうけど。
それが難しい…笑

はるかかなた

ROAD
この道のずっと向こう、 / GR1v BW400CN

夜勤の週が終わり、休日を満喫しています。
この1週間さまざまなことがありましたが、自分にとってかなりショックだったのは、
アップルの元CEO、スティーブ・ジョブズがお亡くなりになったこと。
ジョブズは自分にとって憧れであり、理想の経営者でした。
ジョブズの行った数々のプレゼンテーションはまさに神懸かり的魅力を放ち、
ジョブズの生き様は自分に大きな影響を与え、
ジョブズの手によって生み出される革新的アイテムは自分の生活を色鮮やかにしてくれました。
中でも、スタンフォード大学の卒業式に招かれた際のジョブズのスピーチは、
自分にとって非常に衝撃的で、初めて見たのが確か大学二年生の頃だったと思うのですが、
今でも強く記憶に残っています。
有名なスピーチなのでもう見られた方も多いかもしれませんが、よければこの機会に、ジョブズが自らの人生観を元にポリシーを語るこの動画をご覧ください。

一件無意味な経験でも、後にそれが役に立つことがあるという「dot」の話は、
なにかと後悔しがちだった自分を前に進めてくれました。
そんなわけで、自分にとって憧れの存在がこの世を去ってしまったことは非常にショックでした。
奇しくもジョブズの死が報道されたのは、「iPhone4S」の詳細が発表された翌日。
…だからという訳ではないですが、間もなく発売される「iPhone4S」、予約開始日にしっかりと予約してきました(笑
発売日にゲットできるかどうかはわかりませんが、近いうちに自分のiPhone3GSは4Sへと進化します!
iPhone4Sではカメラ機能が大きく強化されたということで、レンズはF2.4になるとのこと。
F2.4はかなり実用的な数字なだけに、これまでのiPhoneの写真とは違った、本物のボケを活かした写真を撮影することも可能になりそうです。
これまでブログではあまりiPhoneで撮影した写真を載せてきませんでしたが、今後もしかしたらiPhoneで撮影した写真の登場回数がぐっと増えるなんてこともあるかもしれません。

Deep Sleep

deep sleep
おやすみ / GR1v BW400CN
こんばんは、ほしです。
ロックバンド、ONE OK ROCKのニューアルバム「残響リファレンス」を購入しました!
いやー、ホントかっこいいです!!
ONE OK ROCKはアルバムを作るごとに如実に良くなっているなあ。
1stと比べると、音が全然違う!
音楽雑誌MUSICAの編集長の鹿野さんも言っていましたが、
サカナクションのニューアルバム「DocumentaLy」と
ONE OK ROCKのニューアルバム「残響リファレンス」。
この2枚でロックはどこまでも新しく闘えると。
そのぐらい、ロックの世代交代を感じさせてくれる力強いアルバムに仕上がっています。

ライブパフォーマンスもカッコイイ。やはりロックバンドはかっこよくないとね。

潤い

water
沁み渡っていく / GR1v BW400CN
10月1日は、今年から「写真集を贈る日」になったらしいですよ。
知ってました?
ちなみに俺は、全然知りませんでした…笑
ですが、ありがたいことに写真集を一冊いただけまして。
前々からヴィレッジヴァンガード等でちょいちょい見かけて、気にはなっていたものの、俺の買うジャンルじゃないかな?と手を出さないでいた、
「もう、家に帰ろう 2」をいただきました!
写真家さんがその妻と息子の様子を写している、いわゆる家族写真です。
妻と子の何気ない場面だったり、息子が成長していく様子だったり…
他人のプライベートな家族写真を覗いているようで、どこかセンチメンタルな気持ちになってしまうのは、写真に自分の父母だったりを重ねて見てしまうからでしょうかね。
自分の父も、こんな目線で幼い俺を見て、育ててくれていたのかなぁみたいなね。
いつか自分に子供が生まれたら、こうやって写真を撮りながら愛してあげたいなぁ。
ちなみに何故か「もう、家に帰ろう」のシリーズはロッキング・オンから出版されていまして、本の帯にはミスチルの桜井さんからのコメントが寄せられています。
ロック好きとしてはとても馴染み深いロッキング・オン、まさか写真集でもその名前を見ることになるとは…笑
ついこの前ROCKIN’ON JAPAN11月号買ったばかりなのに(笑
音楽だけじゃなかったんだな、ロッキング・オン!と、写真の内容以外でも驚きを貰えました。
と、いう訳で、10月1日はもう過ぎちゃいましたが、写真集を人に贈るっていいものですよ。
普段は買わなかったりじっくり見ない写真と向き合うチャンスです!
俺も今日しっかりお返しに写真集をプレゼントしてきました。
皆様も、是非(笑