Monthly Archives: 9月 2011

一筋の光

shine
太陽の眩しさを忘れていたのはいつからだ / GR1v BW400CN
こんばんは、ほしです!
サカナクションのニューアルバム、「DocumentaLy」買っちゃいました~!
ホントに良いアルバムでした。
中でも制作に8ヶ月を要したという珠玉の一曲「エンドレス」は素晴らしいの一言。
淡々と人間の持つ悲しみを歌い上げながらも、最後にはその悲しみを持ちながらも前に行こうとする決意の曲。
そんな一曲、「エンドレス」のミュージックビデオが早速YouTubeにて公開されているので、是非ご覧ください(笑
ミュージックビデオも徹底的に拘って制作するサカナクション、今回はシュールながら強いメッセージ性を感じさせる映像となっています。

一方、サカナクションとは別に、a flood of circleの同時発売ニューシングル2枚も買っちゃいました。
a flood of circleはブルースを源泉とした、ロックンロールを奏でるバンドです。
一昨年は突如ギタリストが失踪して行方不明になったり、
去年はベーシストが脱退し、メンバーチェンジがあったりと、
中々安定しないバンドなのですが音楽はカッチョいいのです。
よろしければそちらもミュージックビデオがあるので、どうぞ。
この、サカナクションとは違った陽気っぷりが素晴らしいです(笑

聴いた人に何かを投げかけ、何かを気付かせてくれるのも音楽なら、
頭を空っぽにして心の弾むままに楽しめるのも音楽。
「歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。そう感じないか?」

やわらかな風が吹く

pool side
駆けだして飛び跳ねてどこまでも行こう / GR DIGITAL II
こんばんは~、ほしです!
台風一過ということで、岐阜では今日はすがすがしい、いい天気でした。
だいぶ気温も下がり、セーターを着て散歩。
秋が始まったんだなぁ、と実感。
ちょっと最近自分の中で心境の変化がありまして、
もしかしたら来年の写真展のテーマが大きく変わるかもしれないです。
「よし!これでいこう!」と決めたのに、ブレまくりな自分…笑
今日の写真みたいな、爽やかで優しいトーンの写真にちょっと心の針が傾いている気がします。
写真展、ダークでカッチリしたモノクロ写真で揃えようと思っていたのですが、これでは…笑
どんな感じでいこうか、いよいよ定まらなくなってきました(笑
来年の春に開けたらいいなと思っていましたが、延びるかも…。
まあその心境の変化は自分にとって間違いなくプラスに働いてくれると思っているので、
これから自分がどんな写真を撮っていくことになるのか自分でもわかりませんが、それが楽しみです。

絶対動かすな

broken
だから動かすなって行ったのに… / GR DIGITAL II
GR DIGITAL IVが発表されましたね。
自分の愛用しているGRD2もいい加減古くなってきたので、欲しいような気もするのですが、いかんせんデジタルカメラって「買ってもまた数年後には新しいの出るんだよな…」と思ってしまうのです。
古いのを下取りに出して、新しいのを買うといったことも出来るのですが、なんとなくカメラは俺は下取りには出せないです。
なんか、色々な場所に一緒に行った思い出のようなものがカメラに宿っている気がするので(笑
GR DIGITAL IV、手ブレ補正がついたり、多重露光がその場で出来るようになったりと色々と気になる点はあるのですが、まだ先送りかなぁ。
それより今はローライコードが欲しいですね。
フィルムカメラは、現在新しいのがほとんど生産されていないこともあって、「これを買ったら一生使えるな!」と言えるようなものがあるのが良いですよね。
俺の持ってるカメラの場合、コンパクトフィルムカメラはGR1vでもう完全に満足してしまったので、他のを買うことは恐らくこの先ないでしょう。
来年開催しようかと目論んでいる写真展も、全てGR1vで撮影したものになるだろうと思います。
多分。

はためく

cloth
その時、風がふわりと僕の髪を撫でました / GR1v APX100
こんばんは、ほしです!
2年ほど愛用していたイヤフォンが断線してしまったので、新しいイヤフォンを買いました!
断線してしまったのは「SHE9800」というイヤフォンで、メーカーはフィリップスのものを使用していました。
フィリップスというと日本では電気シェーバーのイメージが強いメーカーですが、
何気に音響分野でもかなりの技術力を持っている会社なんです。
ちなみにオランダの会社です。
また同じイヤフォンを買うのもつまらないな、ということで
今回はSONYの「MDR-EX500SL」を買ってみました。
写真 11-09-15 14 58 09
デザインもかっこよく、今のところ聴いた感じも悪くないです!
低音がしっかり鳴って、バンドサウンドを聴くにはバッチリ!
希望小売価格は12000円ぐらいなのですが、発売されてから3年ぐらい経っていることもあって、
今ではその半額近くで買うことが出来ます。
イヤフォンやヘッドフォンって、少し良いものを使うだけで本当に音が全然変わるので、
iPodとかウォークマンに最初からついてきたイヤフォンを使い続けている方は、
少し良いイヤフォンを試してみてはいかがでしょうか。
目安的には5000~10000円のイヤフォン、ヘッドフォンがオススメです!
10000円以上になると、もうそこからはホントにわかる人にしかわからない領域に突入するので…笑
(実際、俺は20000円のヘッドフォンと40000円のヘッドフォンを試し聴きしてみたことがありますが、
正直そこまでの違いはわかりませんでした…笑)
というわけで、今日はイヤフォンのはなしでした。
それではまた!

ゆらり、

station
流されるように歩き続ける / GR1v APX100
本日から公開されている映画、「探偵はBARにいる」を鑑賞してきました!
主演が大泉洋ということで、大泉さんのファンだからという理由だけで観に行きました(笑
内容はというと、ハードボイルド&アクション、時々コメディアスな探偵モノ。
けっこうバイオレンス&エロティックなシーンもあり、男の映画!!って感じでした。
あ、ちょっとこの先の感想は、若干のネタバレ要素を含むので、映画をこの先鑑賞する予定があって、
ネタバレとかを気にする人は見ないことをお勧めします。
バーでのシーンはまさにハードボイルドで、これまでにない大泉さんを見れた感じ。
これまでバーなんて行ったことがないのですが、ちょっと行ってみたくなりました(笑
この映画の主人公の探偵は、基本的に携帯電話を持っていなくて、
「俺に用があるときはこのバーに電話してくれ、夜はだいたいいるから」
なんて言って、バーの名刺を渡すんですよ。
カッコエエ(笑
そのバーに置いてある電話が黒電話で、黒電話で話す大泉さんがまたカッコイイんですよ…
黒電話が欲しくなりました(笑
黒電話どころか、寮生活なんで電話回線無いんですが(笑
という訳で、大泉さんはバッチリかっこよかったのですが、
映画の内容に点数をつけるとしたら、100点満点で55点ぐらいかなー…
ちょっと辛口ですが。
エンディングが哀愁漂う感じなのですが、哀愁漂いすぎて、もうちょっとスッキリ終わっても良かったんじゃないかなぁと個人的に思ってしまったのでした。
「マジかよ!!」みたいな驚きもそれほど無かったしね。
探偵が最後にもう一活躍して欲しかったな~なんて思いました。
映像はなにやら昔懐かし日本映画風、ということで、全体的にレトロな色合い。
好きな人にはガッツリくると思いますよ。
という訳で、今日観た映画の感想でしたー。
俺ももうちょっとハードボイルドの欠片ぐらい身に付けてみたいものです…笑