Monthly Archives: 1月 2011

なんでもないけど悲しくて

wall
少しの幸せが嬉しくて
先日、遂に大学生最後の授業を受けてまいりました。
特になんということなく、サラッと終わりましたが(笑
もうこれで学校という場所で授業を受けるということは基本的になくなるんだなぁと思うと不思議な気分です。
以前、道をぶらぶらと歩いていたら、前から幼稚園ぐらいの男の子が歩いてきました。
男の子はなにやら元気よく叫んでいて、その内容を聞いてみると、
「幼稚園の次は小学生~♪
 小学生の次は中学生~♪
 その次は高校生~♪
 その次は大学生ー!
 その次はおとなー!!
 その次がじいさんー!!!」
と。
最後のほう、ザックリすぎだろうと。
何十年分の時をおとなで纏める気なんだと。
しかし、そんな彼から見たら、遂に俺は「おとな」になってしまうわけです。
自分の食い扶持は自分で稼がにゃいけなくなるわけです。
うはー、恐ろしいね。恐ろしいはなしだね。
何十年分おとなで纏めるんだと書きましたが、おとな=社会人だと言い換えるなら、あながち間違いでもなく。
これから人生の少なくとも三分の一ぐらいの時間は社会人として働くことになるのですから。
うはー。
しかし、現状、そんなおとなになる前に「卒論」という最後の大きな壁が俺の行く手を遮っています。
この壁が、またなかなか越えられそうになく…。
たぶん、卒論を書き終えたときの俺のテンションは、ベルリンの壁崩壊時のあの感じだと思います。
「イヤッホー!!ウィーラブピース!!ウィーアーフリー!!ヒーハー!!」みたいな。
…誰か助けてくれー。
俺の家に伊達直人から「これを出しなさい」みたいな感じで完成された卒論が届いたりしないだろうか。

青空とため息

TicTac
大丈夫だよ、君ならきっと。
リンクにkentilfordさんのブログ、「銀色のピストルで」を追加しました!
自分の写真は「なんとなくいい」程度で深みが全然ない写真が多いのですが、kentilfordさんの撮る写真はどこかドラマチックで、想像力を掻き立てられます!
自分も、思わず見つめながら考え込んでしまうような、そんな写真を撮ってみたいものです。
今日はやたら寒かったですね…。
自分の住んでいる地域では、初雪が降りました!
あっという間にやんでしまいましたけどね。
雪が降った後の道はかなり滑りやすいですが、自分はここ最近マイケルジャクソンのムーンウォークを習得しようと日々練習をしているので、このつるつるの道のうえなら出来るかも!なんて思ったりしました。
…思っただけで、実行はしませんでしたが…笑

秋風と狛犬

shrine dog
今年の秋が来るころ、どんな自分になってるだろう
最近なんとなくお腹の調子がすぐれないので病院に行ったら、やたら混んでて3時間近く待たされました。
まったく、平気で病人に鞭を打つような真似をしやがるぜ病院ってやつは!!
それはさておき、今回は大きめの総合病院に行ってきたのですが、俺は子供のころは結構病弱で、その総合病院には3回ほど入院したことがありました。
確か幼稚園に通っていたころだと思うのですが、その頃の一人ぼっちの夜の病院はやたら怖かったのをうっすら覚えています。
しかしそれ以上に鮮明に覚えているのが、俺が入院すると毎回両親が本を買ってくれたこと。
両親としては、息子が病院で寂しい思いをしないようにと買ってくれたのだと思います。
買って貰った本は毎回「かいけつゾロリ」のシリーズ。俺はこのかいけつゾロリがマジで好きでした。
ゾロリリスペクトでした。
そんなわけで、3回目の入院ともなると、内心で「よっしゃー入院だー!かいけつゾロリ買って貰える!!」と喜んでいたものです。
いやお前…入院なんだからもっと元気無さそうにしてなさいよ…。
何故か割と入院中は元気だったような覚えがあります。
あと、本を買って貰えるイベントといえば、ピアノの発表会。
俺は小学校のころにピアノを習っていまして、年に一回大人数が見ている舞台の上でピアノを弾かなければならなかったのです。
このピアノの発表会が終わると、決まってパフェ的なスイーツを食べたり本を買って貰えたりしたのでした。
なんで、俺の発表の順番が終わろうものなら、「よし、上手く弾けたな!」とか「他の生徒はどんな風に弾くのかな!」とか一切考えず、もう頭の中にあるのは
「よっしゃー!パフェ!!本!!」
だけでした。幼いころから物欲だけは立派な奴です。
ちなみに小学校の頃は俺は割と顔立ちは良かったんです。
割とモテていたんです。バレンタインにはチョコとか貰ってたりしたんです。
人生にはモテ期が三度あるといいますが、俺はそのモテ期を小3、小4、小5で使い切りました。
先日パスポートの更新に行ってきたのですが、その際に家にあった昔のパスポートを色々と見てみると、小学生の頃のパスポートが出てきまして。
そのパスポートの俺の写真を見ながら、俺の母は
「いやー、この頃は将来イケメンになると思っていたんだけどね…」
とボソリと呟いていました。
どうやら俺は母の期待に応えることが出来なかったようです。すまん。

ひみつのつうろ

lantern
こういう通路、秘密基地みたいでテンションあがります。
先日、幕張メッセで行われていた、ニンテンドー3DSの体験会に行ってきました!
3DSはニンテンドーの大ヒット携帯ゲーム機、DSの次世代機。
今年の2月26日に発売されます。
3DSの大きな特徴といえば、なんといっても裸眼3D!
3Dメガネなどをかける必要がなく、裸眼で画面が立体的に見える驚きの代物なのです。
俺が小学生のころに憧れていたような未来のテクノロジーが着実に現実のものになってきています。
体験会はというと、予想よりは混んでおらず、10分ちょい並べば最新ゲームの体験プレイが出来ました。
画面を見てみると、ホントに3D。
最近のCMで、嵐が3DSを見て驚く、なんてのが流れていますが、実際見てみるとホントに驚きの3Dっぷりです。
イメージとしては、映像が手前に出てくるといったよりは、スクリーンに奥ゆきがあって、映像が奥の方へ広がっている感じ。
「スーパーストリートファイター4」と「パルテナの鏡」と「nintendogs+cats」を実際に遊んでみましたが、どれも3Dがしっかり活かされていました。
特にパルテナの鏡は面白かった。王道アクションゲームといった感じで、誰でも楽しめる内容だと思います。
また3DSには他にも色々と新機能があり、中でもインターネット機能が強化されたのが興味深い。
昔のゲームボーイソフトをダウンロードして遊べたり、3DS同士の通信もより幅が広がるようです。
スーパーストリートファイター4では、ゲームセンターのアーケードモードよろしく、電車の中でスト4を遊んでいると突然近くでスト4を遊んでいる人から乱入対戦を申し込まれたり、なんてことがあるようです。
うーん、面白そう!
発売予定のソフトも興味深いものが多く、「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」「スターフォックス64 3D」「レイトン教授VS逆転裁判」「ロックマン DASH 3」といった具合に、リメイクものから新作まで注目のタイトルがそろっています。
今から発売が待ち遠しい!
という訳で、3DSの日記でした。

とりあえずビールで

nameboard
ビールそんな好きじゃないけどね
今日、道を歩いていたら、道路のど真ん中をダッシュしている若者がいました。
割と必死な感じでした。
一体なんであんなに必死に走っていたんだろう…、と色々と考えた結果、
恐らくこういうことなのだろうという答えが出てきました。
↓こういうこと

つまり彼はこのCMと同じような状況で、駅のホームに立っている彼女のもとへ向かっている途中だったんですよ!!
で、そこでドラマチックなイベントが行われたに違いないんですよ!!
うわー、追いかければよかった。
生で見たら泣くよ俺、CMでも泣きそうになるんだもん。
でも、もし実際追いかけてみて、男が
「うおー!!間に合った!あぶねー!!」
とか言いながら男子トイレの中とかに入っていった暁には
限りなく残念な気持ちになること間違いなしなので、
やっぱり追いかけなくてよかったヨ。
この日記のオチが見つからないヨ。