Monthly Archives: 1月 2011

うねり

GINZA Walk
他人に流されて何処へ行く。



卒論がやっと終わりそうです。
長かった…!
…まだ完成したわけではないのですが。
明日頑張れば完成するだろうという目処がたったということです(笑
当たり前ですが、これまで人生で書いた論文の中で一番長くなった…。
とはいえ、3万字ぐらいになる予定なので、もっと長い卒論を書いた人は沢山いそうな気がします。
Vampire Weekendという洋楽バンドのアルバムを借りてみたのですが、なかなか良い!
フリーダムでハッピーで聴いていて楽しいし、時に癒されます。

もうこのPVとか、どうみてもアホです(笑
でもその感じが良い!!笑
なんでもアフロポップに影響を受けている音楽だということです。
アフロポップとはアフリカのポップミュージックを指す言葉らしいのですが、アフリカの音楽は全然聴いたことが無いので、興味が湧いてきました。

浅草午後3時30分

Asakusa PM3:30
青い空と黄色い歓声
今日はなにやらサッカーの試合があるみたいですね。
日本×韓国らしいですね。
俺はこういったスポーツ観戦にあまり興味がないのですが…笑
昔から、俗にいう「男らしい」ようなことにあまり縁がなくてですね、
スポーツはやるのも見るのもあまり好きじゃないし(ていうか運動音痴だし)、
反抗期とか特になかったし(グレる度胸がなかった)、
学生服のYシャツは入れてたし学校指定のセーター着てたし。
で、今日バイト中に
「いらっしゃいませ~」
なんて言ってたら、通りがかったオバチャンに
「あなたもっと男らしい声出さなきゃだめよ!」
と怒られました。
ほっとけ!!笑
でも何気に傷ついたので、そのオバチャンが去ってから、
「いらっしゃいませ~(1オクターブ下げて)」
と、男としての渋さを強調しながらバイトに勤しみました。
特に売上は変わりませんでした。

WALK


歩き続ける、ただひたすらに
新機軸ということで、映像作品(と呼べるような代物では全くないです)を載せてみました。
iPhoneで足元を映しているだけの映像です…笑
しかし画質悪いなこれ!!
iPhoneのムービー性能がもともとそれほど高くないというのもあるのですが、
YouTubeにアップロードしたらよけい画質悪くなった。
高画質のままアップロードする方法とかあるのでしょうか?
なにぶん動画をネットにアップロードするのが初めてなので、勝手がわからず…
まあ今回の映像は大したことない内容だし画質大して関係ないから、これで別にいいか(笑
いずれはちゃんとしたビデオカメラとか買って、しっかりした映像作品とか撮ってみたいな~。

斜光を浴びて

used
今日も一日頑張ろう。
久しぶりに今日は歯医者に行きました。
…痛かったです…笑
割と俺は幼いことからちょいちょい虫歯になっていたのですが、虫歯になりやすい・なりにくいってあるんですかね?
弟はどう見ても俺よりちゃんと歯磨きをしていないのに、全然虫歯にならないんです。
何故だ!?
ということで、軽く調べてみたところ、どうやら歯の質や唾液の質によって虫歯になりやすかったりなりにくかったりするらしい。
あまり苦労せずとも虫歯が出来ない弟…うーむ、羨ましい。
coyoteという雑誌で、写真家のホンマタカシさんがポートレートについて語るという特集が行われていたので、買ってみました。
「なるほどなぁ」と唸ってしまうような内容で、かなり良かったです。
ポートレートってなんだろう?人が写っていたらポートレートと呼べるの?といったような根本的な疑問について熱く語っていました。
とりあえず、読んでいてポートレートが無性に撮りたくなってきました(笑
しかしcoyote、かなりいい感じの雑誌だったのですが、残念ながら今号で休刊となってしまうらしいのです。
うーむ、残念。
しかも創刊号は森山大道特集だったようで。買っときゃよかったー!まあその号が出たときは6年前だから、森山大道も知らなかったどころか写真すら撮ってなかったから仕方ないんだけれども!!

降臨

sun
祝福セヨ。
第三回CDショップ大賞に、以前このブログでも取り上げたバンド「andymori」の「ファンファーレと熱狂」が選ばれたようです。
このCDショップ大賞とは、全国のCDショップで働いている店員さんの投票によって決まる賞で、今年で三回目となります。
少なくとも、事務所の権力関係などの影響が大きいレコード大賞なんかよりはよほど中身のある賞といえます。
しかしandymori、やはり誰からも愛される可能性を秘めたバンドだといえそうです。
誰もが共通して持つセンチメンタルだったりノスタルジーだったりをぐいぐい押してくる曲ばかりだからなぁ。
ちなみに準大賞には「神聖かまってちゃん」と「世界の終わり」というバンドのCDも選ばれました。
この2バンドは自分の好みにはそれほど合わなかったのであまり聴いてはいないのですが、どちらも「今らしい」バンドであることは間違いないです。
同じく準大賞の「秦 基博」は一度も聴いたことがないので、今度じっくり聴いてみようかな。バンド以外の曲を聴くことがあまりないので、これを機に幅を広げてみようかなぁ。
自分が激プッシュしているバンド、「The Mirraz」と「サカナクション」は残念ながら入賞どまりでした。いや、入賞するだけで十分凄いのですが。
ということで、続きから、大賞のandymori、準大賞の神聖かまってちゃん、世界の終わり、秦 基博の曲をお聴きあれ~。