Monthly Archives: 12月 2010

淋しさに誘われて。

ASAKUSA
青から黒へと変わっていく空の下、独り溜息。
andymoriというバンドを最近になって聴きはじめたのですが、マジで良いです。
ロック好きなら聴いて損はないバンドだと思います。
誰もから愛される可能性を秘めたバンド。それが凄い。
The Mirrazとかthe telephonesとかTHE BAWDIESとかa flood of circleとか、俺はどのバンドも大好きなんですけど、「このバンドの良さって、わからない人には全くわからないんだろうなー…」ともどこかで思ったりもするので。
なんというか、andymoriの曲は日本人が共通して持つ感傷のようなものを刺激してくれるような気がするんですよね~。
andymoriの曲を聴いた人の声に「なんとなく、懐かしいような印象を受けた」という感想が多いのも、そこからくるものだと思います。
と、いうことで!andymoriの曲「CITY LIGHTS」と「16」を是非聴いてみてくださいな。


「CITY LIGHTS」のPVの最後でちらっと流れている曲が「16」なので、なんとなくいい感じに繋がっているような気がします(笑
ちなみに俺は「16」がandymoriで一番好きな曲です。もう、なんていうか、沁みる(笑
ちなみにこのandymori、なんと出身大学が俺と同じということで、ある意味先輩にもあたるんですね。
これは応援するしかないでしょ!!

NUMBERS

NUMBER
NUMBER
NUMBER
あらゆるものを数字化する社会になってまいりました
こんばんは!!
「え?クリスマス?なにそれ美味しいの?」
という言葉をつぶやくのにも飽きてきました、ほしです。
大体クリスマス、一体誰が得するんですかこのイベントは。
恋人がいない奴らは寂しい思いをすることになり。
恋人がいたらいたでデートしようにもどこも混んでるし、クリスマスプレゼントにも頭を悩ませることになり。
小売店やレストランのスタッフは大量に訪れるお客様への対応でヘトヘトになり。
サンタさんからプレゼントを貰える子供だけだよ!クリスマスを心の底から満喫できるのは!!
などと、恋人がいない俺が言っても虚しく響くだけなので、ここらへんにしておきますが。
ほんっとねー、びっくりする程モテないんですよ!
何故なんだ、一体何故モテないんだ。
この切なる疑問をイケている友人にぶつけたところ、彼は言いました。
「やっぱり、ギャップが大事だよね、ギャップ」
ギャップ…。
チャラチャラしている奴かと思ったら、影で努力している努力家だった、とか。
超真面目な女の子かと思ったら、ヘビメタ好きでライブではヘドバンしまっくていた、とか。
要は、「え!そんな一面があるんだ!意外!」というのが大事なようなのです。
そういえば、あるCMクリエイターもおっしゃっておりました。
泣かせるCM、笑わせるCM、どちらにも共通して必要なのは「驚き」なのだ、人の心を揺さぶるには驚きが必要なのだ、と。
まー例えば、映画とか観ていて「あ、こいつ絶対死ぬわ」と思っていた登場人物が死んだって、そんな悲しくないのです。
それより、「前半で何気なく触れられていたあのシーン、実はあれが伏線で…」とかのが面白さを感じるんです。
そう考えると、ギャップ、確かに大事なような気がしてきました。
意外性のない人間、これは例えるならオチが最初から予測出来てしまう映画のようなものなのですね。
そりゃー確かにそんな映画、最後まで見ようとする人がいないのも当然です。
なんなら予告の映像だけで満足してしまう人がいて当然です。
今の俺はそのような状態なのです。
もっと俺も、「全米が泣いた!」とか、「シリーズ最高興行収入達成!」とかのキャッチフレーズを与えられるような映画みたいな人間にならなければならないのです。
そんな下らないことをツラツラと書いてるからモテねえんだよ、という天からの声が聞こえてきたので、もうこの話は終わりにしたいと思います。
俺のモテ期はいつくるんだ~!!

キイロアスファルト

ginkgo
もう紅葉の時期も終わりですかね。
えー、最近思っていることなんですけど、「disる」って言葉、ネットを中心に少し流行っていますよね。
ディスリスペクトの頭文字をとってdisる、意味としては否定する、批判するなんて意味で使われていますね。
で、そんな言葉が流行っているのを見て思うのは、disる、つまりは何かをボロクソに批判するのって、見ていて割と面白いんですよね。
誰かが何かをボロクソに批判していたりするのを見ると、面白さを感じる時ってあると思うんです。
ただ、逆に、誰かが何かを批判しているのを見て、ムカつくこともあったりするわけです。
「うわーボロクソに言ってるよ、ひどいなー!笑」
と、
「なんだこいつ偉そうに批判して、腹たつわー!」
の境目はどこなんだろうなぁと。
で、少し思うのが、批判している人がその相手を貶めようとしている場合って、大体面白くないんですよね。
そうなると、批判でなくて単なる悪口になってしまうんでしょうね。
聞いてて面白さを感じる批判って、相手を批判しつつも、相手のことを蔑ろにしないというか。
どこか誠実さがあるんですよ。
マツコデラックスとかそうだと思うんですけど。
ちゃんとした批判って、実は一番難しいことなんじゃないんですかね。
悪口言うのは誰でも出来ることなんですが、聞いている人を不快にさせない批判を言うのって、かなり気を使わないとできないんですよね。
それは相手を肯定するよりずっと難しいことなんですよね。
ところが、ネットを見ると、物凄い軽い気持ちで批判めいた悪口を得意げに語る人が少なくないんですよね。
…で、なんでこんな話をしたのかというと、今日発売された水嶋ヒロの小説、「KAGEROU」を買って早速読んでみたんですよ!
はいそこ、ミーハーとか言わない!!自分でもわかってんだ、そんなこと!!笑
で、感想としては割と面白く読めたんですよ。
読後感も悪くないし、ラストのちょっとした仕掛けにニヤリとさせられたし。
そんな俺としては、amazonのレビューでやたらKAGEROUがぶっ叩かれていることがムカついてしかたないんですよ!笑
いや、しっかりと読んで、そのうえで「これは駄目だ!」と言うならそれは批判としてオールオッケーですよ。
それが、
「ザリガニとセミがうどんを争って戦う描写がとてもリアルで感動しました」だの、
「そんな感動を味わいたい貴方は、ぜひこのEBIZOUを手にとってみて下さい!」だの、
一目見ただけでお前小説読んでないだろうということがわかる、クソつまんねぇレビューが立ち並んでいることが問題なんですよ!!
書いているやつの、「俺面白いっしょ!」みたいな感じが押し出されていて、クソムカつくんですよ!!
しかもおまけにそんなレビューに対して、「レビューのが面白いんじゃね?もっとやれw」的な反応をする輩がいることもセットでクソムカつくんですよ!!
思わずクソなんて汚い言葉を続けて使ってしまいましたが。
批判するなら、少しは誠実に批判しろと言いたい。
というか、amazonのレビューがこういった事態になってしまう日本大丈夫なのかと言いたい。

瞑想の河馬

meditation
何想ふ。
クロノトリガー、全クリしたぜってことで次なるゲームを買いました。
PS3の、スターオーシャン4。インターナショナル版。
スターオーシャン3を死ぬほどやりこんだ俺としては、おそらく楽しめるのではないかということで。
計4周ぐらいやった気がする。スターオーシャン3。割と世間ではクソゲー扱いされていたりしますが。
というのも、俺は結構世間では評価が分かれがちなゲームを好む傾向にあるようで、
かのファイナルファンタジーシリーズ、俺が一番好きなのは8なんですよね。
8といったら、「8からFFは駄目になった!」などとしたり顔で言うような輩も多々見受けられるゲームです。
特にヒロインのリノアに至っては、FF史上最悪のヒロインとまで言われているような悲惨っぷり。
もう俺からしたら、なんで8の良さがわからないのか、そしてなんでリノアの良さがわからないのかが不思議で仕方ないですよ!
あの世界観、そして独特の戦闘システム、主人公のカッコよさ、全て満点ではありませんか。
リノアの肉食系女子っぷりも非常に魅力的じゃあありませんか。
そんなにみんなツンツン頭の金髪野郎が好きなのか!そうなのか!!
最近、来年から社会人ということで、上手くやっていけるかなぁと不安になることが多いのですが、
内定式の後に行われた飲み会、そこで隣に座っていた同期の人に
「俺FFでは8が好きなんだよね~」
なんて話をしたら、お前わかってんじゃねえか的な笑みで握手を求められました。
ああ、俺はこの会社ならやっていける、と思いました。

紅葉の日比谷公園

HIBIYA park
輝く葉、煌めく水面。
こんばんは!ほしです。
ついさっきクロノトリガーを全クリしました。
うーん、これであの大冒険も終わりか…と思うと、感慨深いものが…
それはさておき。
最近になって、ユニクロの他に新しいアルバイトを始めてみました。
前々から他のアルバイトを体験してみたいな~と思っていたのですが、いよいよ学生生活も後少しなので、これがラストチャンスとばかりに挑戦!してみました~。
これがまた一風変わったアルバイトで、現在日比谷公園に「ダ・ヴィンチ ミュージアム」という特設会場が設けられ、
その会場で「ダ・ヴィンチ展」という展覧会が行われているのですが、
そのスタッフの一員として、「絵」を販売しているという…。
勿論絵は複製画です。
とはいえ、ペラペラのポスターではなく、ちゃんと版画で作られている絵なので、やっぱりそれなりのお値段。
一番安いもので約3万円、一番高いものだと約20万円もするんです。20万円…!
ある意味薄利多売的なところのあるユニクロとは真逆ですね。
仕事内容も全然違い、一人ひとりのお客様に対してじっくりとお話しをしなければならないので、トーク力がより求められます。
とりあえず、ダヴィンチの絵に関しては、だいぶ詳しくなりました(笑
ということで、中々新鮮な思いで最近働いているのですが、ひとつ問題もあり…。
絵画を販売しているコーナーが会場の出口のすぐ近くにあるので、やたら寒いんです!!
冬の公園の冷気がガンガン入ってくるんです!!笑
もー足とか凍えまくりです。ヒートテックをフル装備です。
そんな感じで、寒さに耐えながら頑張って働いているので、日比谷公園にお越しの際は是非ダヴィンチミュージアム、寄ってみて下さい~。
複製画を見るだけならタダなので。展覧会を見るにはお金がかかりますが…。
俺が学芸員バリに絵の解説をします!笑
ということで、今回の写真は、日比谷公園の紅葉を撮影したものでした。
今だとちょうど紅葉も見ごろのようで、綺麗ですよ~。
HIBIYA park