Monthly Archives: 7月 2010

NOT IN SERVICE

000018.jpg
一日の役目を静かに終えて。
いよいよあと一教科で大学の試験も終わり、学生最後の夏休みに突入です!
今年の夏は遊ぶぞ~!!
とりあえず、夏フェスに行って、花火大会も行って、北海道旅行もして、etc…
忘れられない夏になればいいな~と思います。
ところで、大学の近くに「ゲームセンター ミカド」という超ディープなゲームセンターがありまして。
ふつうのゲームセンターだと、太鼓の達人とかマジックアカデミーとかレーシングゲームとかが人気だったりすると思うのですが、このゲーセンはそれが一切無し。
その代わり、レトロゲームと格闘ゲームと縦シューティングゲームが充実しているという、まさにゲーマー専門のようなゲームセンターなのです。
俺は格闘ゲームはストリートファイター4だけ、シューティングゲームは基本やったことがないという、大したゲーマーじゃないのですが、レトロゲームが好きなのでちょくちょくこのゲームセンターに行っています。
中でも、「スターブレード」というゲームがかなり面白く、ほんとにこれ一昔のゲームなのか!?と思うほど、今やっても白熱するゲームなんです。
どんなゲームかというと、宇宙空間を舞台に敵宇宙船をレーザーで破壊していく体感型ゲームなんです。
言葉では何とも説明しづらいので、YouTubeから動画を持ってきました。

この動画を見て、ワクワクできた人がいましたら、間違いなく俺と趣味が合います!笑
こういう、宇宙モノっぽいの好きなんですよね~。
ディズニーランドで一番好きなアトラクションはスターツアーズです!
他にもゲームセンター ミカドには「源平討魔伝」や「ファイナルファイト」といった昔懐かしゲームがありますので、レトロゲーム好きにはオススメですよ~。
勿論格闘ゲームやシューティングゲーム好きの人は死ぬほど楽しめると思います。
という訳で、今日はなんだかマニアックめな内容の日記でした。
ゲームセンターミカドは高田馬場駅から歩いてすぐです!
HP:http://mi-ka-do.net/baba/

良い旅浅草気分

000039.jpg
いつでも賑わっている浅草。
000034-1.jpg
あたりを見回せば、そこらじゅうで時の流れを感じさせる物たちに出会える街。
000028-1.jpg
近くには、新たなシンボルタワーが未だ建設中。
と、言う訳で浅草の写真でした。
浅草は良い街ですね!写真を撮るにも、ぶらぶらするにも。
浅草には昔からある洋食屋さんの「ヨシカミ」ってお店があるのですが、そこがまた最高に美味しいんです。
オススメのお店です。値段はちょっぴり高めですが…笑
試験も折り返し地点を迎え、残るはあと少し!
夏休みに向けて突っ走ります!

終わらない夢物語

R0018705.jpg
これからが楽しい時間さ
こんばんは!絶賛試験期間中です。
250ページある本を読んでレポートを書かないといけないのですが、
さっき10ページ読んだら気が付いたら寝てました。
はたして、この本を俺は無事に読み終えることが出来るのでしょうか?
つづく!!
(多分つづかない)

その時、一陣の風

000012-1.jpg
ばさばさばさばさーっ
さて、前回に引き続き、東京都写真美術館の話。
もちろん写真美術館には写真展を観に行くのですが、写真美術館の魅力はそれだけじゃありません。
忘れちゃいけないのが一階にある雑貨屋さん!!
豊富な写真集からトイカメラなどのカメラグッズ、お洒落な雑貨も取りそろえている、
写真好きのツボをぐいぐいーっと押す素敵ショップなのです。
ちなみに俺はスタンプ集めに凝ってたりします。
(この話をバイト先の飲み会で話したら爆笑されたのはなんで?笑)
旅に行ったりすると沢山の写真を撮影することになる訳ですが、写真をそのままデータとしてPCに眠らせているのは勿体ない!
それを一冊のアルバムに纏めると、いつでもアルバムを開けば旅の思い出に浸れちゃいます。
そのアルバム制作の際に、スタンプがあると手軽にオシャレっぽく作れるので、スタンプを重宝しているんです。
R0018717.jpg
たとえばこんな感じ。
で、東京都写真美術館の雑貨屋さんにはオリジナルスタンプが売っていて、それがまた良いんです!
今回も、既に2つ持っていたのですが、新しく1つ購入してしまいました。
R0018716.jpg
真ん中にある、男女のスタンプです。
で、スタンプを買って終わりにするはずだったのですが、ふとキーホルダーコーナーを見ると、目に飛び込んできたものがありました。
そこには、なにやらアンニュイなキリンのキーホルダーが。
R0018715.jpg
このキリンがやけに気になって気になって、結局買ってしまったのでした。
まさに衝動買い。こんなことばかりしているからお金が無くなるんだね…笑
ちなみにこのキリン、スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンさんの作品だということです。
北欧の雑貨って、魅力的なの多いよな~!
確かムーミンも北欧だっけ?ムーミンの雰囲気も好きです。
ちなみにリサ・ラーソンさんのサイトはこちら。
http://lisalarson.jp/

うちへ帰ろう

000037 (2)
子供の頃から変わらない景色
先日のはなし。
ブログ友達のラサさんからいただいたチケットで、
東京都写真美術館の写真展、
『古屋誠一 メモワール. 「愛の復讐、共に離れて…」』

『侍と私 -ポートレートが語る初期写真-』
を観賞してきました!
「メモワール.」の方は、写真家の古屋誠一さんがその妻クリスティーネさんを撮影したものを中心に構成されている写真展です。
クリスティーネさんは1985年に自ら命を絶ち、以後古屋さんは20年あまりの間「メモワール」として彼女の写真を発表し続けています。
今回はその「メモワール」の集大成となる展覧会で、メモワールの後にピリオドが打たれているのはその意味があるようです。
感想はというと、前述した情報を観賞者は知っているため、おそらく多くの方は被写体となったクリスティーネさんを「この後、お亡くなりになるんだな…」という目で見てしまう訳です。
俺も例にもれずそういったある種の先入観を持って観賞をしたのですが、すると写真を通して「生から死へのグラデーション」のようなものを垣間見ることが出来ました。
写真から感じ取ることのできる「死の予感」。それは単に悲しいといったような言葉だけで表すことのできるものではなく、儚さ、神秘、虚しさ、刹那的な眩さ等、様々なものを観賞者に投げかけてくるような気がしました。
なんだか自分でもよくわからなくなってきたので(笑)、一言で言うと…
見れて良かった!!
って感じでした。
写真ってやっぱ底が知れねえなぁー。と感心しました。
一方「侍と私」はメモワールとは打って変わって学術的というのか、写真展でありながら博物館のような内容でした。
日本と西洋における写真の歴史のようなものを学ぶことのできる写真展といった感じでしょうか。
昔の写真は当然今と比べると荒くてぼんやりとしか写ってなかったりするのですが、彩色写真なんかはハッとするほど綺麗だったりするから面白い。
写真ってこんなに進化したんだなぁー…としみじみとした写真展でした。
時間の関係で2つの写真展しか観賞出来なかったのですが、近いうちに別の写真展、「世界報道写真展2010」と「オノデラユキ 写真の迷宮(ラビリンス)へ」を観に行きたいと思います!
写真展のチケットを譲って下さったラサさんには感謝してもしきれませんね。
ありがとうございました!