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浅草午後3時30分

Asakusa PM3:30
青い空と黄色い歓声
今日はなにやらサッカーの試合があるみたいですね。
日本×韓国らしいですね。
俺はこういったスポーツ観戦にあまり興味がないのですが…笑
昔から、俗にいう「男らしい」ようなことにあまり縁がなくてですね、
スポーツはやるのも見るのもあまり好きじゃないし(ていうか運動音痴だし)、
反抗期とか特になかったし(グレる度胸がなかった)、
学生服のYシャツは入れてたし学校指定のセーター着てたし。
で、今日バイト中に
「いらっしゃいませ~」
なんて言ってたら、通りがかったオバチャンに
「あなたもっと男らしい声出さなきゃだめよ!」
と怒られました。
ほっとけ!!笑
でも何気に傷ついたので、そのオバチャンが去ってから、
「いらっしゃいませ~(1オクターブ下げて)」
と、男としての渋さを強調しながらバイトに勤しみました。
特に売上は変わりませんでした。

斜光を浴びて

used
今日も一日頑張ろう。
久しぶりに今日は歯医者に行きました。
…痛かったです…笑
割と俺は幼いことからちょいちょい虫歯になっていたのですが、虫歯になりやすい・なりにくいってあるんですかね?
弟はどう見ても俺よりちゃんと歯磨きをしていないのに、全然虫歯にならないんです。
何故だ!?
ということで、軽く調べてみたところ、どうやら歯の質や唾液の質によって虫歯になりやすかったりなりにくかったりするらしい。
あまり苦労せずとも虫歯が出来ない弟…うーむ、羨ましい。
coyoteという雑誌で、写真家のホンマタカシさんがポートレートについて語るという特集が行われていたので、買ってみました。
「なるほどなぁ」と唸ってしまうような内容で、かなり良かったです。
ポートレートってなんだろう?人が写っていたらポートレートと呼べるの?といったような根本的な疑問について熱く語っていました。
とりあえず、読んでいてポートレートが無性に撮りたくなってきました(笑
しかしcoyote、かなりいい感じの雑誌だったのですが、残念ながら今号で休刊となってしまうらしいのです。
うーむ、残念。
しかも創刊号は森山大道特集だったようで。買っときゃよかったー!まあその号が出たときは6年前だから、森山大道も知らなかったどころか写真すら撮ってなかったから仕方ないんだけれども!!

なんでもないけど悲しくて

wall
少しの幸せが嬉しくて
先日、遂に大学生最後の授業を受けてまいりました。
特になんということなく、サラッと終わりましたが(笑
もうこれで学校という場所で授業を受けるということは基本的になくなるんだなぁと思うと不思議な気分です。
以前、道をぶらぶらと歩いていたら、前から幼稚園ぐらいの男の子が歩いてきました。
男の子はなにやら元気よく叫んでいて、その内容を聞いてみると、
「幼稚園の次は小学生~♪
 小学生の次は中学生~♪
 その次は高校生~♪
 その次は大学生ー!
 その次はおとなー!!
 その次がじいさんー!!!」
と。
最後のほう、ザックリすぎだろうと。
何十年分の時をおとなで纏める気なんだと。
しかし、そんな彼から見たら、遂に俺は「おとな」になってしまうわけです。
自分の食い扶持は自分で稼がにゃいけなくなるわけです。
うはー、恐ろしいね。恐ろしいはなしだね。
何十年分おとなで纏めるんだと書きましたが、おとな=社会人だと言い換えるなら、あながち間違いでもなく。
これから人生の少なくとも三分の一ぐらいの時間は社会人として働くことになるのですから。
うはー。
しかし、現状、そんなおとなになる前に「卒論」という最後の大きな壁が俺の行く手を遮っています。
この壁が、またなかなか越えられそうになく…。
たぶん、卒論を書き終えたときの俺のテンションは、ベルリンの壁崩壊時のあの感じだと思います。
「イヤッホー!!ウィーラブピース!!ウィーアーフリー!!ヒーハー!!」みたいな。
…誰か助けてくれー。
俺の家に伊達直人から「これを出しなさい」みたいな感じで完成された卒論が届いたりしないだろうか。

青空とため息

TicTac
大丈夫だよ、君ならきっと。
リンクにkentilfordさんのブログ、「銀色のピストルで」を追加しました!
自分の写真は「なんとなくいい」程度で深みが全然ない写真が多いのですが、kentilfordさんの撮る写真はどこかドラマチックで、想像力を掻き立てられます!
自分も、思わず見つめながら考え込んでしまうような、そんな写真を撮ってみたいものです。
今日はやたら寒かったですね…。
自分の住んでいる地域では、初雪が降りました!
あっという間にやんでしまいましたけどね。
雪が降った後の道はかなり滑りやすいですが、自分はここ最近マイケルジャクソンのムーンウォークを習得しようと日々練習をしているので、このつるつるの道のうえなら出来るかも!なんて思ったりしました。
…思っただけで、実行はしませんでしたが…笑

秋風と狛犬

shrine dog
今年の秋が来るころ、どんな自分になってるだろう
最近なんとなくお腹の調子がすぐれないので病院に行ったら、やたら混んでて3時間近く待たされました。
まったく、平気で病人に鞭を打つような真似をしやがるぜ病院ってやつは!!
それはさておき、今回は大きめの総合病院に行ってきたのですが、俺は子供のころは結構病弱で、その総合病院には3回ほど入院したことがありました。
確か幼稚園に通っていたころだと思うのですが、その頃の一人ぼっちの夜の病院はやたら怖かったのをうっすら覚えています。
しかしそれ以上に鮮明に覚えているのが、俺が入院すると毎回両親が本を買ってくれたこと。
両親としては、息子が病院で寂しい思いをしないようにと買ってくれたのだと思います。
買って貰った本は毎回「かいけつゾロリ」のシリーズ。俺はこのかいけつゾロリがマジで好きでした。
ゾロリリスペクトでした。
そんなわけで、3回目の入院ともなると、内心で「よっしゃー入院だー!かいけつゾロリ買って貰える!!」と喜んでいたものです。
いやお前…入院なんだからもっと元気無さそうにしてなさいよ…。
何故か割と入院中は元気だったような覚えがあります。
あと、本を買って貰えるイベントといえば、ピアノの発表会。
俺は小学校のころにピアノを習っていまして、年に一回大人数が見ている舞台の上でピアノを弾かなければならなかったのです。
このピアノの発表会が終わると、決まってパフェ的なスイーツを食べたり本を買って貰えたりしたのでした。
なんで、俺の発表の順番が終わろうものなら、「よし、上手く弾けたな!」とか「他の生徒はどんな風に弾くのかな!」とか一切考えず、もう頭の中にあるのは
「よっしゃー!パフェ!!本!!」
だけでした。幼いころから物欲だけは立派な奴です。
ちなみに小学校の頃は俺は割と顔立ちは良かったんです。
割とモテていたんです。バレンタインにはチョコとか貰ってたりしたんです。
人生にはモテ期が三度あるといいますが、俺はそのモテ期を小3、小4、小5で使い切りました。
先日パスポートの更新に行ってきたのですが、その際に家にあった昔のパスポートを色々と見てみると、小学生の頃のパスポートが出てきまして。
そのパスポートの俺の写真を見ながら、俺の母は
「いやー、この頃は将来イケメンになると思っていたんだけどね…」
とボソリと呟いていました。
どうやら俺は母の期待に応えることが出来なかったようです。すまん。