それぞれの島々、それぞれの暮らし

islands and sea
ぽっかりと浮かぶ島々、瀬戸内 / RolleicordVb PORTRA400

前回の記事の続きです。
ゴールデンウィークの瀬戸内旅行、2日目は直島へと行ってきました!
朝起きてのんびりしていたらホテルを出発するのがうっかり遅れてしまい、
フェリーに間に合わない!!と焦って港に飛び込んだのですが、
ゴールデンウィーク中の大混雑のためフェリーの出発時間が押しており、
案外余裕で出発に間に合いました。
なんだかんだギリギリでセーフなことが多かった旅行かなと思います(笑
たしか10時近くのフェリーに乗ったのですが、
フェリーの中ではスタッフが
「地中美術館(直島で一番有名な美術館)の整理券は残りわずかです!
直島に着いても見れない場合があります!」
とアナウンスしていました。
どれだけ混雑しているんだ、直島…!
フェリーの中も実際大混雑していました(笑
地中美術館の整理券は美術館まで行かないと貰えず、
直島現地に到着するまで見れるかどうかがわからないという事態。
少しだけ不安な気持ちを抱えての直島上陸となったのでした。
港に到着次第、美術館直行のバスに乗り込み、急いで美術館へ。
美術館に到着すると、なんとか閉館時間ギリギリの17時の整理券を入手することができたのでした。
やっぱりギリギリでセーフな旅行ですね(笑
地中美術館はその名前の通り、その建造物のほとんどが地中へと埋まっている美術館なんです。
その特徴的な美術館を設計したのは、日本を代表する建築家の安藤忠雄さん。
直島は島全体がアートの場となっているのですが、
その多くに安藤忠雄さんは関わっています。
地中美術館についてはまた後の記事で熱く語りたいと思います!笑
整理券を無事に手に入れて一安心した自分たちは、
島を散歩気分で歩きながら、李禹煥美術館へ。
この美術館はその名前の通り、「李禹煥(リ・ウーファン)」の作品を展示している美術館なのですが、
この美術館も安藤忠雄さんが建築しており、素敵な美術館となっています。
しかし美術館もさることながら、その前に広がっている広場&海も最高に素敵な空間でした。
海をバックに、さわやかな風が吹く広場でみんなが思い思いに楽しんでいる風景はなんとも平和でした。
思わず、美術館に入るまで30分ほど海辺で写真を撮ったりとはしゃぎまくってしまいました…笑
もちろん美術館の内容も素晴らしかったですよ!
李禹煥さんは空白を作品に大胆に取り入れた、シンプルながらも内なるパワーのある作品が特徴的でした。
そんな作品群と安藤忠雄さんの空間が素敵にマッチしており、
神秘的な空気が漂っていました。
李禹煥美術館を満喫した後は、またまた散歩気分で歩きながら、
ベネッセハウスのテラスレストランで昼食、
そして直島の代名詞的存在、草間弥生さんの南瓜を見てきました!
その話については、また次回で。
つづく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。