go, boys !!

go, boys !!
どこまでもまっすぐに / RolleicordVb PORTRA400

こんばんは~、ほしです!
ようやくゴールデンウィーク突入ですね!
自分の会社は基本的にカレンダー通りなので、1日と2日が休みじゃないのが残念ですが、
こういった長期休暇はやはり嬉しいものです。
明日から30日までは関東に行って、3日から6日は瀬戸内海の島々に行く予定です!
う~ん、楽しみすぎる!
学生の頃にはわからなかった、休みのありがたみを噛みしめてこようと思います(笑
あの頃は毎日夏休みみたいなもんだったなぁ、今思うと…笑
先日、僕の好きなバンド「藍坊主」のニューアルバム「ノクティルカ」が発売されまして、
しっかり発売日に買ってきちゃいました!
そして、しっかりとAmazonにレビュー書いちゃいました、再び…笑
ちょっとレビューからもかいつまんでこのブログでも紹介しちゃいます。
まず最初の感想としては、落ち着きのある楽曲が多いという印象を受けました。
総じて穏やかな曲が多めのアルバムとなっています。
全体を通してアルバムを聴くと、一貫したメッセージが感じられ、
作品の完成度はこれまでと比較してもかなり高いものとなっています。
このアルバムは「命」がテーマとなっているように感じられました。
「天国からの手紙」「生命のシンバル」「涙が滲む理由」では、
命には限りがあり、それゆえに尊く輝かしいものであることをストレートに歌い上げています。
特に、「涙の滲む理由」はアルバム全体を締めくくる曲いふさわしい、
壮大でドラマチックな一曲となっています。
「花火計画」「夜はひらめく」「ホタル」は、
現在というよりは過去の心象風景を歌ったような楽曲です。
若き日々の煌めきや青臭さを、大切なものとして描いています。
「夜はひらめく」は別れは悲しいものだという単純なメッセージに収まらず、
別れの中にはそこから何かが始まるという希望も含まれているということを
優しいメロディにのせて伝えています。
総じて、藍坊主の持つ人生観、価値観が明確に楽曲にこめられたアルバムとなっています。
アルバムを聴き終える時には、一遍の小説を読み終えたかのような感覚を得ることが出来ます。
震災以後、命をテーマにした楽曲が一気に増えたようなイメージがあるのですが、
その中でもこのノクティルカは凄いと思います。
藍坊主の誠実さが楽曲から感じられるほど、すがすがしいまでのまっすぐさ!笑
藍坊主は自分にとって様々な影響を与えたと思うほど好きなバンドなのですが、
今回のアルバムもまた自分にとって良い影響を与えてくれそうです!
夏の写真展にそれが上手く反映出来るといいなぁ。
あ、夏の写真展については、5月1日に詳しい情報をお伝え出来ると思うので、
お楽しみに!

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