おいしいパンのある生活

Bread is the staff of life
おいしい、うれしい / RolleicordVb PORTRA400

しあわせのパン」という映画を観てきました。
大泉洋さん好きだし、予告編の映像も素敵だしで前々からずっと観たかったのですが、なかなか機会がなく…
やっと観ることが出来ました~!
もう、本当に本当に素敵な映画でした!
マジでボロンボロン泣きました…笑
近頃ほんと涙腺が弱くなった気がします、なんかもう映画の最初から最後まで終始うるうるでした…笑
凄いドラマチックなストーリーがあるわけでもなく、ハラハラドキドキするようなスペクタルがあるわけでもないのですが、
忘れてしまっていた何かを思い出させてくれるような、そんな暖かくて、ほっとできて、優しい映画でした。
この映画のひとつの核となっているテーマが「Share」、つまり分け合うことです。
幸せなことは分け合ってみんなで幸せになろう、辛いときも悲しみを分け合ってひとりで抱え込まないようにしよう、そんなメッセージが感じられました。
ともすればツイッターでフォローしているひとが100人をゆうに超え、
携帯電話のアドレス帳も気が付けば数百件、
SNSでも多くの知り合いとコミュニケーションをとり…
だけどそれでも、なんだか毎日寂しくてたまらない、そんな人って今となっては少なくないと思います。
そんな人にこそ見てほしい映画だなぁと思いました。
中学生の頃からずっと俺はGLAYを好きで今でも聴いているのですが、
そんなGLAYの歌に「春を愛する人」という素敵な曲がありまして、
その歌詞の中に、「生きてく事は 愛する事 愛される事」というフレーズがあるんですね。
そのフレーズが今になって沁みる今日この頃です。
辛いこともあるけれど、それでも愛することを辞めちゃいけないし、愛されることを諦めちゃいけない、今は心からそう思うし、毎日ふてくされてた数年前の自分にそう伝えてあげたいです(笑
身近にいる大切な人、遠くへ行ってしまった大切な人、自分を見守ってくれる全ての人、
そんな人たちを大事に思いながら毎日を送らなきゃいけないなぁと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>