燃えろ

fire
ただひたすらに火は火であろうとする / GR DIGITAL II

こんにちは、ほしです!
岐阜では最近ちょくちょく雪が降っています。
千葉にいた時はめったに雪は降らなかったので、はじめ岐阜で雪を見たときは
「おおー!降ってるよ雪!!」
って感じだったのですが、最近雪が降り始めたのを見てもそこまで感動しなくなっている自分がいます。
童心を無くした大人になってしまいました…笑
とはいえ、この前雪がいつもよりガッツリと積もった時は、しっかり写真撮りまくっちゃいましたが(笑
昨日は京都に行ってきました!
目的は、今年厄年(本厄)である俺の厄払いと、何必館・京都現代美術館で現在行われているロベール・ドアノーの写真展を見に行くためです。
厄払いは吉田神社という、節分のお祭りでも有名な神社で祈祷してもらいました。
厄払いの後って、なんか木とか厚紙で出来たお札のようなものを貰ったりするじゃないですか。
今回もそんな感じでお札を貰って、部屋に飾ればいいのかな~なんて思っていたら、
お札だけじゃなくて「稲穂」も渡されて、これも持って帰ってくださいと…。
お米の粒とかじゃなくて、すらーっとしたあの稲穂をそのままの長さで渡されて驚きました。
そんな訳で、一日中片手に稲穂を抱えながらの京都散歩という、なんともシュールな感じとなりました(笑
その神社では可愛らしいおみくじもありまして、こんな感じでだるまさんの中におみくじが入っているんです。
早速おみくじを引いて、だるまの中から紙を出して開いてみると…
結果は「吉」!なかなか良い結果です。
しかし、そのおみくじの内容が何とも力強い。
願望:叶う
待人:来たる
失物:出る
縁談:よし
といった具合。しっかりと言い切ってきます(笑
後ろに「!」マークを付けたくなるぐらい。
「よし!!」「出る!!」みたいな。
有無を言わさぬ感が半端ないです。
これで吉だったから良かったけど、凶だったら恐ろしい内容になりそうだ…!
さて吉田山で祈祷をしてもらった後には、近くにある「茂庵」というカフェでお昼ご飯。
物凄く素敵なカフェなのですが、物凄く行きづらい場所にあるカフェです。
どのぐらい行きづらいって、行くのに若干気合を入れることが必要なレベルで行きづらい。
なにせ、ちょっとした小高い丘のうえ、木々に囲まれた中に建っているカフェなのです。
坂を登って登っていく感じ。
しかしそのおかげでロケーションは完璧で、店内にある広い窓から木々の木漏れ日がさしている感じはなんとも素敵でした。
ローライコードでバッチリ写真を撮ってきました。
上手く写っているといいなぁ。
さてさて、お昼ご飯を食べた後は、冒頭に述べたドアノーの写真展を見に行きました。
ドアノーは写真集は持っていたものの、こうして展覧会で写真を見ることは初めてです。
やはり、本で見るのと展覧会でプリントを見るのとでは、迫力というか存在感が全然違う!
もともと好きな写真家でしたが、さらに好きになっちゃいました。
鋭い視線の中にも常にどこかユーモアが感じられる写真群は、エリオット・アーウィットにも通ずるものがあるように思います。
こういう感じの写真、やっぱり好きだなぁ~。
一階でドアノーの写真集を買って帰ろうとしたところ、他の写真家の写真集もいくらか売っていまして、
その中でも「ウィリー・ロニス」の写真がなんともカッコよくて、思わず買ってしまいました。
ウィリー・ロニス、恥ずかしながら全く知らなかったのですが、かなり気に入りました。
まだまだ写真家に関しては無知といっていいほど詳しくないので、もっと色々な写真を見てみたいなぁ。
そんな訳で、昨日は一日たっぷりと京都を満喫しちゃいました。
他にも、進々堂という京都大学前にあるパン屋さんで美味しい朝食を食べたりなど色々な出来事があったのですが、全部事細かに書くと、流石に長くなりすぎるのでこの辺で終わりにします(笑
というか、十分この時点で長いしね(笑
また春ぐらいになったら京都に行ってみたいと思います。

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