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ぼう、ぼう、ぼう。 / GR1v BW400CN
先日の話ですが、京都に行ってきました!
京都まで日帰りで行ける距離に住んでいるというのが良いですね。
で、京都のどこに行ってきたかというと、前々から気になっていた京都の本屋、
恵文社一乗寺店」というお店に行ってきました!
book store
本屋の外観 / GR DIGITAL II
この恵文社、英国ガーディアン紙が発表した「The world’s 10 best bookshops」(世界の素晴らしい本屋さんベスト10)にも選ばれたことがあるという、大変魅力的な本屋なのです。
前々から行きたい!と思っていたお店なので、行けて本当に良かった~!
中に入ってみると、本と一緒に雑貨なども売っていました。
恵文社のサイトに書かれているように、まさに「本と雑貨のセレクトショップ」といった感じで、
本も単に売れ筋のものを並べているのではなく、まさに良い本をスタッフの方が選んで揃えているお店なんです。
で、自分は何を買ったかというと、写真集を3冊購入しました!
松本典子さんの「野兎の眼」という写真集と、
川内倫子さんの「花火」という写真集、
それと市橋織江さんの「PARIS」という写真集です。
買ってから気付いたのですが、全部女性写真家の写真集ですね。
もしかしたら今自分の中で女性の撮影した写真がブームなのかもしれません。
どれも本当に素晴らしい写真集なのですが、
特に「野兎の眼」はページをめくっていてかなり衝撃を受けました。
松本典子さんがある日偶然出会った14歳の少女を、10年間ひたすら撮り続けて生まれた写真集なのですが、
なんというか、命が成熟していくさまだったり、生命が輪廻する様子が写真から伝わってきて、
単なる感動とは違う、畏怖にも似た感情を抱きました。
写真集を見ていて、こんな気持ちになったのは初めてで、
写真って本当に底が見えねぇー!!と改めて写真の持つ力に恐れおののきました(笑
こういった写真集に出会える本屋なんてそうそうないですからねー、
恵文社一乗寺店に行って本当に良かったと思います。
自分が買った写真集の他にも色々と珍しい写真集がありましたし、
もちろん小説や絵本といったような他のジャンルの本も、普通の店とは違ったこだわりのある品揃えです。
本好きの方は一度は行く価値のあるお店だと思いますよ~。
たぶん1日つぶそうと思えばつぶせます、本屋で(笑

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