nature

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木々に囲まれることで、見失っていた何かに気が付く / GR1v DELTA3200
今日は休日だったのでカメラを持ち出し、あたりの風景をパシャパシャと撮影しました。
まあ住んでいる場所は田舎っぷりが半端ない田舎なのですが、
そんな場所に住んでいると、「自然」というものを凄く意識するようになります。
都会にいると、例えば雨風ひとつにしても
「あ~風強いな~、外歩くの面倒だな~」みたいなもんですが、
田舎に住んでいると、その雨風という自然の迫力を肌で感じることが出来るんです。
昨日の夜まで結構強い雨が降っていて、それが今日は久しぶりに止んだのですが、
あたりを歩いていると畑が水でびしょびしょになってまるで田んぼのようになっていたり、
昨日まで雨雲だったであろう雲の大きさに驚いたりします。
岐阜に移り住んでから、人間って自然とともに生きているんだなぁ…と痛感することが多々あります。
もしかしたら自然の写真が増えるかもしれません(笑
で、そんな感じで自然を感じながら写真を撮っていたところ、
突然道端のおじさんに声をかけられまして。
「それはカメラ?写真撮ってるの?」
なんて具合に。
(お、これはひょっとしておじさんも写真好きなのかな?写真トークができるかも?)
なんて思いながら、
「そうなんです~。写真、趣味で撮っているんですよ~。」
なんて答えたところ、
「そうなんかい。いや、先日うちに泥棒が入ってね。あんたの靴の足裏、ちょっと見せて貰ってもいいかい?」
ど、ど、泥棒と疑われたんかーい!!
おじさんそりゃないぜと思いつつ、「あ、はい…」と言われるままに足裏を見せる俺。
「うーん、この足跡じゃないな!いやー神経質になっちまってね!」
とおじさんは納得し、去っていったのでした。
おじさん…さすがに泥棒も、盗った家の近くで写真撮るなんてことはしないと思いますよ…

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