沐浴

bath



子どもをお風呂に入れるのは父親の役目となっている家族が多そうですが、
我が家も子どものお風呂は自分が担当しています。
上の写真は一ヶ月ぐらい前に撮影したものなので沐浴をしているシーンですね。
(この時は自分は写真担当でした)
今は普通のお風呂にふたりで入っています。
息子はお風呂に入ると緊張をするのか、
目をぱっちりと開いて、まじまじと自分の顔を見つめてきます。
ううむ、可愛い!と思う瞬間ですね。


一時期、乳児湿疹(もしくは新生児ニキビ)というものが息子にできたことがありました。
顔と首回りにニキビのようなものが広がってしまい、
大丈夫か?皮膚科に行ったほうがいいのか?なんて心配になりましたが、
今はすっかりなくなり、綺麗な赤ちゃん肌になっています。
一過性のものだったのかもしれませんね。
何もなくて一安心ですが、これからも「これって病気?」と不安になることが
色々とあるんだろうなぁなんて思います。


今はネットがあるので少し気になったらパパっと調べられるのですが、
それも良い面もあれば悪い面もあるなぁと感じています。
なにせ色々な病気の例がわかるので、
「この病気かも」「それともこの病気かも」なんて、
より不安が増してしまうこともあるように思います。


息子が産まれて2ヶ月が経ち、なんとなく思うことは
多少病気かどうか不安になるようなことがあっても
熱などの目立った症状もなく、
取り敢えず赤ちゃんの機嫌が良さそうなら様子見でいいのかなぁと。
あまりに大泣きするようだったりぐったりするようなら病院へ、
という基準で良いのではないかと思っています。


今は赤ちゃんも言葉が喋れずに泣くことしかできないので、
こちらもつい慌ててしまいがちですが、
愛情はたっぷりと、心配はほどほどに、
をモットーに息子と付き合っていければなと思います。

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