painting

painting



先日、瀬戸にある古民家ギャラリー「ギャラリーもゆ」という場所で開催された、
陶器製のブローチを作るワークショップに妻と行ってきました。
(写真はその時の様子です)
ブローチを作る、といってもあらかじめ形は作られていて、
そこに自分の好きな色を塗って完成させるという内容なので、
感覚的には塗り絵に近いかもしれません。
このワークショップを開催したのは小菅幸子さんという方です。
小菅幸子さんの作るブローチは
その素朴でほのぼのとした可愛らしさから、
東海地方を中心にお洒落女子たちに人気のものとなっています。
(小菅幸子さんのサイトでその一部が見ることが出来ます)


元々妻がこのブローチを好きになり、
お互いに買ってプレゼントをしたりしているうちに、
我が家には小菅幸子さんのブローチが4つもある状態でした。
そんなお気に入りのブローチを自分で作ることが出来るとは!
ということで、妻とふたりでワークショップに馳せ参じたわけです。


実際に作り始めてみると、これが中々難しい!
まず塗るのがふつうの絵の具ではなく陶器用のものであるため、
実際に焼いてみないと色が現れず、塗る段階ではどの色も白に近いのです。
そのため、頭の中で焼きあがった後の色を想像しながら塗ることになり、
はたして自分が塗った色の組み合わせが良かったのかどうか、
その場で確認が出来ないことが思ったより難しかったのでした。
しかし難しい反面、想像力を膨らませながら
目の前の物に没頭するのはとても楽しく、心地よい時間でした。


焼きあがったブローチが届くのは約2週間後、ということで
3月後半ぐらいになると思います。
それまで一体どのような色で仕上がるのか、
ワクワクしながら待ちたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。