「笑顔」

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今週末はディズニーシーに行く予定です。
しかも泊まる場所はあこがれのディズニーランドホテル!
出産後はなかなかこういう場所にも行けないだろうということで、
少し贅沢をしてしまいました。
勿論アトラクションには乗れないので、
ショーを見物したり美味しいご飯を食べて楽しみたいと思います。
そして篠山紀信さんになったつもりで、ディズニーの写真を撮ってきたいと思います(笑


篠山紀信さんといえば、よく荒木経惟さんと比較されますよね。
同時代に活躍した写真家でありながら、
写真に対するスタンスがかなり違うからでしょうか。
僕は篠山さんのスタイルに捕らわれない奔放さがとても好きな一方で、
荒木さんのエロスをそのまま形にしたかのような写真もとんでもなく凄いと感じます。
このふたりの写真家について会話をしていると、
KinKi Kidsの「あたし光一派!」「うっそー私は絶対剛派!」の会話のごとく、
篠山派と荒木派に分かれる時があったりしますが、
僕はもう最近はどちらも凄すぎて比べるのも畏れ多くなりました。
ちなみに僕は光一派です。
(まさか、今時の若い人はキンキキッズを知らないなんてことはないよな…!?)


2部(名古屋の写真屋さんでの集まり)の輪の中で話をしていると、
時折それぞれの好きな写真家についての話になるときがありますが、
その人が好きな写真家というのはやはり個性が出ます。
佐内正史さんが好きな人、アーウィットが好きな人、
森山大道が好きな人…
この3人だけでそれぞれかなり違いがあります。
じゃあ自分はどうなのかといったら、
川内倫子さんと市橋織江さんの写真が気に入っています。


僕が初めて買った写真集は
市橋織江さんの「PARIS」と
川内倫子さんの「花火」と
松本典子さんの「野兎の眼」でした。
よく考えてみれば全員女性写真家であったり。
女性写真家ならではの空気感が好きなのかもしれません。
しかし川内倫子さんはともかく、
市橋織江さんの写真は、
ディープな写真好きの人の前では
朗らかに「僕あの写真めっちゃ好きなんです!」
とは言いづらい雰囲気があったりします。
この感覚を例えるならば、
音楽通の人たちの中でJ-POPの話題をしづらいという感じに似ています。


しかし、槇原敬之さんではないですけれども、
「好きなものは好き」と言うことは非常に大事な気がするので、
このブログでひそかにアピールしておきます。
僕は市橋織江さんの写真、好きですよー!


あ、あと、植田正治さんの写真もかなり好きです。
要は着地点がポジティブなものが好きなのだと思います。

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