北欧紀行 15 「マリメッコ社員食堂の色、ミュールマキ教会の光」

Maritori
マリメッコの社員食堂にて



ムーミンワールドを1日たっぷり堪能した後は、トゥルクで一泊し、
電車に乗ってヘルシンキへ!
このヘルシンキが今回の旅の最終地点。
いよいよ北欧の旅も終わりが近づいてきました。


北欧生まれのブランドは沢山ありますが、
マリメッコもそのひとつ。
フィンランドを代表するアパレルメーカーです。
女性物が中心なので男性にはそれほど馴染みがないかもしれませんが、
日本でも大人気のマリメッコ。
その本社にお邪魔してきました!


マリメッコの本社は、ヘルシンキから電車で数駅移動し、
さらにそこから徒歩で15分ほど歩いた郊外にあります。
ここでは多くのマリメッコの商品が買えるだけでなく、
実際にマリメッコの社員の方が使っている社員食堂で
食事をすることが出来るんです!


上で妻が笑顔で写っている写真がその社員食堂なのですが、
テーブルクロスも、クッションも、コップも、なにからなにまでマリメッコ!
マリメッコ好きにはたまらない空間でしょう。
ご飯も美味しく、値段も社員食堂ということで良心的。
物価の高い北欧ではまるでオアシスのような場所です。
ちなみに日本からのツアーもあるようで、
このマリメッコ本社では多くの日本人観光客にも会いました。


カラフルな世界にどっぷりと浸かった後は、
一転変わって光の世界へ。
「光の教会」とも呼ばれている、
「ミュールマキ教会」へと足を運びました。


Myyrmaen kirkko
ミュールマキ教会


地域に根差したこの教会は、
ヘルシンキから電車で数駅行った場所にあります。
駅のすぐ近くにあり、外観は教会というより図書館のような感じ。
しかし中にはいると、息をのむような美しい空間が広がっています。


僕たちが行った時には他に教会の中を見ている人がおらず、
スタッフの方がわざわざ僕たちのために教会の証明をつけてくれました。
上の写真からもわかるとおり、自然の光とライトの光が混ざり合い、
素晴らしい光のグラデーションが教会全体に広がっています。


bible
それぞれの椅子の前には聖書が


スコーネで見たような古く昔ながらの教会もいいですが、
このように洗練されたモダンな教会もまたいいものですね。
今回の北欧旅行では、教会の魅力についても知ることができたような気がします。

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