北欧紀行 14 「ムーミンワールド」

Muumimaailma
正真正銘、本物のムーミン



ストックホルムから客船シリヤラインで向かった先は、トゥルクという町。
フィンランド最古の町であり、旧首都でもある場所です。
ヘルシンキ行の船もあったのですがそれには乗らず、
このトゥルクへと向かったのは、
ずばり「ムーミンワールド」へ行くため!


世界を見渡せばスヌーピーやミッキーマウス、トトロなどなど
非常に多くの愛らしいキャラクターたちがいますが、
我が家で人気のキャラクターといえば、断然ムーミンなのです。
リビングを見渡せば、ムーミンのグッズが色々な場所にあるほど。


そんなムーミンが誕生したのがフィンランドであり、
ムーミンはフィンランドの森に住んでいるとされます。
ムーミンは一見カバのように見えますが、妖精なんですよ。
そして、そのムーミンに実際に会えるテーマパーク、
「ムーミンワールド」がフィンランドにあるんです!


トゥルクのホテルに荷物を預け、バスに揺られること1時間弱。
ムーミンワールドのあるナーンタリに到着しました。
そこから徒歩で数十分ほど歩いた場所にある無人島、
その島がまるまるムーミンワールドになっているんです。


ムーミンワールドにはいわゆるアトラクションがありません。
ジェットコースターや観覧車、メリーゴーラウンドなどは何もなく、
あるのはムーミンの家やムーミンパパの船など、
原作やアニメに登場したものを再現したものばかり。
テーマパークながら、非常にゆったりとしていて落ち着いた雰囲気で、
ある意味ムーミンの世界観を忠実に再現しているといえそうです。


そして、そんな雰囲気の中、
本物のムーミンやリトルミイ、スナフキンたちに会うことが出来るんです!


…夢のないことを言うならば、ムーミンたちは着ぐるみ、
リトルミイやスナフキンは実際の人がコスチュームを着て演じています。
しかしこのムーミンたちが可愛い!
そしてディズニーランドと違って、
キャラクターとゆっくり触れ合うことが出来るのも魅力的。
ミッキーと写真を撮るためだけに数十分も待つことになるディズニーランドとは違い、
もうムーミンが自然とそのあたりを歩きながら子どもたちと触れ合ったり、
記念写真を撮影したりしているんです。
それだけ人でごった返していないということなのかもしれませんが、
ムーミンワールドはそれでいいような気がします。


Muumipappa
ムーミンパパ。近い!


続く!

2 Comments

  1. 返信
    きりえ 2013年9月19日

    こっ、これは死ぬほど羨ましい!
    いいなあ〜、ムーミンパパ!><
    ムーミンパパに会いたい!

    パパの目が怖いのは気のせいですよね?笑

    • ほし 2013年9月21日

      まさか、きりえさんがそんなにムーミン好きだとは!笑
      しかもムーミンパパが好きなんですね!
      僕はスナフキンが好きなのですが、
      ムーミンワールドにおいてはあまり存在感がなかったです、スナフキン…

      パパの目…そういわれると、なんかそのまま襲いかかってきそうな危険な感じが…笑
      気のせいということにしましょう!

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