北欧紀行 12 「ストックホルムの眺め」

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ホテルのベランダにて、微笑む妻



スカンセンをたっぷりと堪能した後は、ホテルへと戻りました。
これでストックホルムで二泊ということになるのですが、
今回の北欧旅行、全8日間のうち、同じ場所に宿泊したのはこの1回のみ。
かなり色々な場所へと行ったんだなあと思います。
この日の夕食はホテルの最寄駅から数駅ほど移動し、
ペリカン(Pelikan)」という老舗のレストランへと足を運びました。
わいわいと賑わうなか、妻はスウェーデン料理であるミートボール、
僕はがっつりとステーキを食べました。ここでのご飯もとにかく美味しかった!


翌日はストックホルムの観光名所めぐり。
これまでスコーネであったり、ストックホルムの中でも森の墓地やスカンセンといった、
ガイドブックで大々的には取り上げられていない場所が中心であったため、
あまりツアー客などには遭遇しなかったのですが、
この日は多くのツアー客に出会いました。


まずはストックホルムのシンボル的存在、ストックホルム市庁舎へ。
ここは市庁舎でありながらノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所としても有名です。
せっかくなのでガイドツアーに参加し、
ガイドさんに案内されながら英語で色々な説明を受けつつ中を見て回ったのですが、
頑張って聞き取れた内容は5割弱…。
最初にガイドさんが「わかりやすい英語で説明します」と言っていたにも関わらずこの出来、
これは本当にちゃんと英語を学ぶ必要がありそうです。
ちなみに英語は妻の方が僕より若干得意で、
妻はおそらく6割ぐらいは聞き取れていた筈。
いつかは妻を追い抜かして、頼りにされたいものですが…。


ストックホルム市庁舎には非常に高い塔もあり、
上へ登ることでストックホルムの町並みを一望することが出来ます。
それには下からずっと階段で登ることになるのですが、
高い塔だけあってなかなか体力を使います。
上に着く頃には夫婦でヘトヘトになってしまいました。


Stockholm
全体的に煉瓦色の町並みから、ところどころ尖塔が顔を出す様子が美しい


Stadshusparken
市庁舎横の広場は、大勢の観光客で賑わっていた


市庁舎は観光スポットとしてはかなりベタではありますが、
やはり人気がある場所はちゃんと理由があるのでしょうか、
とても面白い場所でした。
市庁舎内の部屋はそれぞれバリエーションに富んでいて見ていて飽きないし、
塔の上からの眺めは一見の価値があります。
やはり定番どころもしっかり行っておくことも大事だなぁと思いましたよ。


続く!

2 Comments

  1. 返信
    anne* 2013年8月31日

    ブログ治ったみたいで良かった良かった^^

    いいね!いいね!北欧行きたくなる◯
    光が違うよね~自分は光のするどいトコにしか行ったことないからヨーロッパ圏は大変憧れる!ほしくのレポ見てて更に!です!
    さゆりさんの写真も拝見してるけれど、本当に同じ場所を旅したのに少しずつ違うものを見ていて楽しいね◎二人の今回の写真をまとめて本とかにしたら素敵だろうなあ**
    とりあえず、さゆりさんが今日も美しい…♡(〆

    • ほし 2013年9月4日

      お騒がせしました~!
      取り敢えず直って一安心したよ…。

      北欧は本当に良いところだったよ!
      確かに光の感じが日本とは違うよね。
      日本のような、突き刺すような日差しという感じではなかったもんな~。
      さゆりさんの写真も見てくれて、ありがとう!
      同じ場所でも撮る写真が違っていて、妻の写真を見ながら、ここってこんな良い場所だったっけ!?と思うこともあるよ。
      まとめて本、いつかしてみたい!
      なんなら写真展とかもしてみたい!笑

      美しいとまで褒めてくれてありがとう、伝えておきます!笑
      これからもよろしくね!

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