北欧紀行 9 「さよならスコーネ」

a walk
シムリスハムンでの散歩はとても気持ちよさそう



自分と妻はふたりとも写真を撮るのが好きで、
けっこう好きな被写体や写真のテイストも近いものがあるのですが、
それでも一緒に旅をしていると、やはりそれぞれ微妙に反応するポイントが違います。
シムリスハムンでは海水浴をするようなビーチがあったのですが、
自分はビーチの写真はほとんど撮らなかったのに対し、
妻は沢山写真を撮っていました。


cars


逆に上の写真、自分としては車がピシっと並んでいる姿が可愛いと思って撮ったのですが、
妻からするとなんで撮るのかよくわからなかったようで…
(出来上がった写真を見て、確かに可愛いね!と言っていましたが)
妻が撮影した北欧の写真を見ると、
こういった微妙な視点の違いが感じられてとても楽しいです。


wife
妻の写真はインスタグラムでちょびっと見れます


シムレスハムンにはリサ・ラーソンを多く取り扱っているインテリアショップがあり、
妻はそこでアンティーク物の猫の陶器オブジェを安く買うことが出来て
かなり大喜びしていました。
リサ・ラーソンのムック本にも載っていた「ハンス・オルソン・コンストハンデル(Hans Olsson Konsthandel)」というお店、
シムレスハムンに行く機会のある方は(そうそういないでしょうが)是非お立ち寄りを!


shopkeeper
お店の店長さん。見ての通り、とても感じの良い素敵な方だった。


昼食をとるため、歩行者天国に面している飲食店の中から
なんとなく雰囲気が良さそうなお店を選び、勢いで入ってみました。
スウェーデン語はパッと見は英語に近いものがありますが、
メニューを見てもまったく見当もつきません。
しかし、英語のメニューを別に用意しているお店がほとんどなので、
意外と勢いでお店に入っても大丈夫です。
シムレスハムンのお店も英語のメニューを用意してくれ、
無事に美味しいご飯を食べることが出来ました。


昼食を食べたあとは、いよいよスコーネを去る時がやってきました。
シムレスハムンからバスでルンド(Lund)という町へ向かい、
そこから電車でストックホルムを目指します。
ストックホルムも勿論楽しみだったのですが、
スコーネを去るのが惜しくなるぐらい、スコーネは魅力的な場所でした。
必ずまたいつの日か、スコーネにい行きたいと思います!
その時はドラカモランに何日も滞在して、
ひたすらのんびりとしてみたいなぁ。


それでは次回より、ストックホルム編です!
北欧の話がずいぶん長くなってしまっていますが、
どうかお付き合いくださいね。


続く!

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