北欧紀行 5 「スコーネの村々」

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スコーネの小さな村では、家の前ではなく村の入り口に各家庭のポストがまとめて置かれている




アーレ・ステーナの景色に圧倒され、美味しい昼ごはんに舌鼓を打ったあとは、
美佐緒さんの車でスコーネの様々な小さい村を案内して貰いました。
車の中から見える広大な景色も素晴らしく、
広大な自然の中、ときおり牛や羊が牧草を食べている姿はとてものどか!


もし今後、スコーネを旅することのある人がいたら、
自分たちのように現地ガイドにお願いして車で案内をしてもらうか、
レンタカーを借りて車でドライブをすることをお勧めします。
電車で行ける場所は限られていますし、
バスも走ってはいますが、本数も多いわけではなく自由がききません。
なにより、広大な自然の中を車で走る気持ちよさもスコーネの素敵な魅力だと思います。


bicycle and flower
自転車で走ることが出来たら、それも気持ちよさそう


途中で寄ったKnäbäckshusenは本当に小さな村で、長さにして100メートルほどの道しかありませんでしたが、
どの家も可愛らしく、花に囲まれていて美しい村でした。
スコーネの家を見て回ると、たいてい何かしらの花が育てられていたのですが、
特徴的なのはその花がほとんど鉢植えでなく、地面に直接植えられていたということ。


Knäbäckshusen
この自然の豊かさがスコーネらしさかもしれない


smile
村のそばにあった花畑にて


にっこりと笑顔で写っている妻ですが、
なにげに今回の旅行で行ったことがある国が20ヶ国を達成したという、
世界中を旅する旅人でもあります。
今回の旅行が無事に終えることができたのも、ほぼ100%妻のおかげ。
本当にありがたいです。


Knäbäckshusenには小さな教会、そしてビーチもありました。
次回はその写真とともに、引き続きスコーネを紹介したいと思います。


続く!

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