歩く人

a man




喉が痛いです。
のどいたです。
激いたプンプン丸です。


最近、体調が悪くなるときはいつも喉から来ている気がします。
喉が痛いだけで終わるときもあれば、
そこから咳や鼻水へと繋がって本格的な風邪に突入していく時もあり…。
今回はさっさとよくなってくれるといいなぁ。


ちなみに最近ギャル語から派生して地味に流行っている
「激おこプンプン丸」って知ってますか?
とにかく怒っているよ!という気持ちを表すときに使うらしいのですが、
「おこ」「激おこ」「激おこプンプン丸」…
というように怒り度合に応じて使い分けていくらしいのです。
ちょっとイラッとしたときは
「も~、そんなことすると、おこだよ!」
みたいな感じで使うのでしょうか。
怒りという感情すら可愛く表現してしまうギャル恐るべし。


ちょっと懐かしい話をすると自分が小学生の時は
「ちょべりば」「ちょべりぐ」なんて言葉が流行っていまして、
要は超very bad、超very goodの略なんですが、
今考えると、上手いこと言うなぁと思ったりします。
ギャル文化という独自のカルチャー、
今では昔ほど勢いはなくなっているんじゃないかと思うのですが(特に都会では)
こういう言葉遊びのようなものはきっとこの先もずっと続くんでしょうね。
今では漫画のお嬢様キャラが使うような印象がある、
「よろしくってよ」とか「○○だわ」といった言葉も、
もともとは戦前に女学生の間で広まっていた言葉なのだとか。


10年後、20年後、おっさんとなった自分は
はたしてその時に女子高生が話しているような言葉を聞いて
内容を理解できるのでしょうか…?
「最近の若いもんの話していることはさっぱりわからん!」
とか言っているのかも?

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