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どうも、こんばんは!

ゴールデンウィーク前半戦を終え、
岐阜へと帰ってまいりました。
昨日は御殿場のアウトレットモールへと行ってきたのですが、
物凄い人だった…。
駐車場に入るのすら一苦労でした。

ちなみに、お洒落に目覚めるのって、どのぐらいの年齢からがふつうなんでしょうね。
(ここでいう目覚めたというのは、他人からの目を気にするようになったということ)
子どもの頃って、自分が着ている服は暖かければ、涼しければなんでもいいといった感じで、
たとえちょっと汚れていようが穴があいていようが、気にしていなかったと思うんです。

それが、気が付けば
「ちょっとこの上と下の組み合わせはないよな…」とか、
「もういい加減このニットよれよれだよな…捨てよう」とか思うようになっていたと思うんです。
自分の場合、その「目覚め」がおそらく人と比べるとかなり遅く、
高校生に入った頃ぐらいから徐々に気にしだすようになりました。

それまでは中学、高校と男子校だったため、
「女の子からの目」を気にする機会が全くなく、
目覚めるどころかどんどん服装に無頓着になっていってたんです。
しかし、大学受験のための予備校に通うようになったり、
放課後に友人と外で遊んだりするようになったりと、
外界と接する機会が増えるにつけ、
「どうやら俺は相当ダサいぞ」
ということに気が付いてしまったのです。

しかし、目覚め始めた頃というのが一番危険な時期です。
「髪にワックスなるものでもつけてみよう」と
不慣れなワックスを髪に塗りたくり、
まるでお風呂に3日間入っていないかのようなギラギラの髪の毛になってしまったり、
まるで必要性のない謎のウエストポーチを腰につけてみたり、
シルバーでもなんでもない、メッキ製のチェーンをポケットから垂らしてみたり、
変な英文がどでかくプリントされたTシャツを着たりと、
寧ろ無頓着だった時代の方が痛々しくなくて良かったんじゃないかというような
地獄のファッション暗黒時代を迎えるようになるのです。
それが中学生の頃だったらまだ
「あらあらまあまあ」的な可愛さが感じられていいのですが、
高校生ともなると
「あ、ああ…うん…」的な状況です。

それから大学生になり、ジャケットやカーゴパンツをはきながら
一皮剥けた感を出そうとやっきになったもののイマイチ垢抜けず、
あこがれの雰囲気イケメンになることすら叶わず、
結局もう20代も半ばになった今では、
一周廻ってそこまで服装に拘らないようになってしまいました。
ユニクロ最高!

でも、この無頓着時代→暗黒時代→お洒落気取り時代→再び無頓着時代、
の流れになった人って、結構多いんじゃあないかなぁ。
ひょっとして、この順番だと、また2年後ぐらいに暗黒時代がやってくるのだろうか…。
チョイ悪オヤジぶってみたりして。

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