囲碁

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こんばんは、ほしです!


写真は囲碁を打つ際に使う、碁盤と碁石を撮影したもの。
この写真に写っている碁盤と碁石、実はちょっと、いやかなり特別な代物なのです。
というのも、この写真は日本棋院の中部総本部にある、一番グレードの高い対局室で撮影したもの。
日本棋院とは囲碁の棋士を統括している団体であり、
その中部総本部の一番の対局室となると、まさに日本一を決めるような戦いが
この盤上で繰り広げられていることになるんです!


そんな対局室にどういう経緯でお邪魔することが出来たかといいますと、
日本棋院で開催された「nagoya amigo」という囲碁のイベントに参加してきたのでした。
自分は中学生の頃にはじめて囲碁をやるようになり(完全に某囲碁漫画の影響)、
その後しばらく囲碁とは遠ざかっていたものの
最近になってぼんやりとまた囲碁やりたいなぁなんて思っていました。
そんな折、彼女の写真仲間が囲碁もやっているという情報を知り、
「僕も囲碁やりたいと思っているんですよ!」と伝えたら
このイベントを紹介していただけたのです。


そのイベントのプログラムのひとつとして、前述した対局室にお邪魔することが出来たのですが、
それ以外にも面白いことが盛りだくさんのイベントでした。
プロ棋士との指導碁(勝負ではなく、教えてもらいながらやる対局のこと)は「なるほど~!」と勉強になりましたし、
プロ棋士が目隠し碁(碁盤を全く見ずに、自分と相手がどこに石を打ったかを全て記憶しながらやること)や
10年近く前に行った対局を、棋譜(記録票のようなもの)も見ずに全て並べる様子を披露し、
やはりプロはとんでもないなと度胆を抜かれました(笑


他のイベント参加者と対局する機会もあり、
これまで周りに囲碁をやっている人がいなくて
ひたすらコンピュータと対戦するだけだったので、凄く楽しめました!
やっぱり囲碁は、コンピュータとじゃなくて、人と打たないと駄目だ(笑


自分はまだまだ囲碁はへたっぴなのですが、それでも安心して楽しむことができた、良いイベントでした。
機会があったらまた行きたいな~。

2 Comments

  1. 返信
    meets 2013年3月8日

    私も写真と囲碁を趣味としているので興味深く拝見させていただきました。
    今は写真が主なので定石やらは半分以上忘れてしまいましたが、
    当時は3段くらいまでは打てたんですよー。
    ちなみに写真の様なコモクに対してのオオケイマがかりは一時期よく打ってました 笑

    • ほし 2013年3月11日

      コメントありがとうございます!
      meetsさんも写真と囲碁を趣味とされているんですね。
      この2つを両方やられている方はなかなかいらっしゃらないので、貴重な方と知り合うことが出来て光栄です!笑

      しかし、3段とはかなりの腕前ですね。
      自分は段どころか、自分が何級ぐらいなのかもわからない、駆け出しです(笑
      写真の石の並びは、写真うつりを第一に考えつつ、囲碁としてあり得ない並びにはならないように一応気を付けました。
      細かいところに気付いていただけて、嬉しいです!

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