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こんばんは、ほしです。


今日で、今年の仕事も無事に終わりました。
年末年始は千葉県の実家に帰り、のんびり~としようかなと思います(笑
良い写真も撮れたらいいなぁ。


さてさて、この前のクリスマスは大阪へ行ってきたということなんですが、
神戸にも足を運びまして。
神戸といえば、異人館!ということで、いくつかの異人館を見てきました。
まずは代表的な「風見鶏の館」と「萌木の館」へ。
どちらの雰囲気があって素敵でしたが、
実はこれまでも何回か足を運んだことがあり、若干のマンネリが…笑


そこで、恋人がオススメだというちょっとマイナーな異人館、
「イタリア館(プラトン装飾美術館)」へと行ってみることにしました。
外観は水色の塀で囲まれていて、外からはあまり全体像を見ることはできないのですが、
いざイタリア館の中にはいると、予想以上に盛りだくさんな内容で、かなり楽しめました!


このイタリア館は現在でもオーナーがいて時折晩餐会などを開いているそうで、
イタリア館の中にある調度品はどれも本物のアンティークである一級品。
やたら大きいヴィトンのバッグが詰みあがっていたり、
本物の銀で出来ているであろう食器が所せましと並べられていたり、
ロダンの彫刻やミレーの絵画が飾られていたりと、
とにかくゴージャスでした。


地下室のワイン倉庫では、家宝とされる2000カラット以上の大きさのトパーズがありまして、
その大きさに度胆を抜かれました(笑
2000カラットて…ドラゴンボールでいきなり「私の戦闘力は530000です」とか言い出すフリーザを目の当たりにした気持ちです。
ナメック星人のネイルの気持ちを神戸で知ることになろうとは。


イタリア館、普段神戸の異人館では風見鶏の館と萌木の館ぐらいしか行かなかったので、
とても新鮮で楽しかったです。
執事のようなおじいさんが館内を案内してくれたのですが、
ろれつが回っていなくて9割ぐらい話の内容がわからなかったのもまた良し!笑


今回は利用しませんでしたが、イタリア館の中には喫茶スペースも併設されており、
ちょっとした休憩にもよさそうです。
神戸の異人館に行かれる際は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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