やわらかな光

sunset shine





こんばんは、ほしです。


2泊3日の伊豆旅行から帰ってきました!
行ってきた場所は、
伊東、修善寺、三島、クレマチスの丘など…。
どこも素敵な場所で、語りつくすとキリがないほどです!


日曜日、旅が終わったその足でフィルムを現像に出したので、
割と早く旅の写真も載せることが出来そうです。
なので、伊豆旅行の細かな話は、
写真と一緒に語ろうかなと思うのですが、
記憶が鮮明なうちに書いておきたいこともあるので、
今回の記事ではそのことについて書きたいと思います。


そのこととは、
クレマチスの丘にある写真美術館、「IZU PHOTO MUSEUM」での展示のことです。
IZU PHOTO MUSEUMは、写真家でありながら現代美術家でもある、杉本博司さんによって設計されたもの。
写真のために設計された空間は、とにかくシンプルで無駄が無く、
それでいて洗練されている、非常に居心地のいい空間でした。


そのIZU PHOTO MUSEUMで展示されていたのは、
松江泰治さんの写真。
松江泰治さんの作品は、とにかく被写体や撮影者にある感情や関係性を排した、
無機質な情報が詰め込まれているような写真です。
高所から、都市や山岳地帯といった風景を、
ひたすら高精細に撮影された写真。


人間の眼で見るよりも、はるかに多くの情報が捉えられた写真を見ていると、
普段自分たちは無意識のうちに情報を取捨選択して、
物事を見ていることに気が付かされます。
特に自分の場合、視力もあまりよくないしね…笑
そうして普段見ている風景と、
どこまでも高精細な都市の写真は似ても似つかず、
視覚的な面白さを得ることが出来る作品となっていました。


自分にとって好きな写真というのは、
情のある写真、温度のある写真だと思っていたのですが、
その真逆をいく写真を見てすっかり楽しめたので、
なにごとも思い込みはよくないなと思いました(笑
色々な写真を見てみるものですね。


そんな訳で、素敵な写真とも触れ合えた伊豆旅行、
なんだか今回の記事は旅行の話っぽさは全くない内容でしたが、
次回からは伊豆の写真と一緒に、旅行っぽい話を出来たらと思います(笑


というわけで、つづく!

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